2017年6月24日土曜日

都議選「都民ファーストの会」は本物か?

小池都知事は「都民ファーストの会」の代表になり、都議選に全精力を集中lしている様だ。一方自民党と議連や国会議員は「小池氏の人気を上手く利用し、自分の言いなりに成る様な、ど素人を自分の部下に従え、イエスマンを大量に都議会に入れて、都議政権の運営をやり易くする、とんでもない集団だ」と見ている人は多い様だ。また「小池知事の豊洲市場移転や築地の再開発に関する基本方針発表会見でも分かるように、考えている事はずぶの素人で、市場関係者の事など眼中になく、都議選の為、自分の人気取り会見。また、今後市場問題で何か問題が起こっても、自分の責任転嫁の方法も考え、次から次に専門委員会成る物を立ち上げて、いざ責任を問われる様な事が生じれば、『専門委員会の決定に従っただけ』と切り抜けるだろう」と、厳しく先読みをする人も結構いる様だ。将来総理大臣の椅子を狙う小池都知事の布石は上手く行くのかな?と機会もいよいよ決戦の時が来て、皆「自分ファースト」の為に都民を如何に騙し切るかの選挙になりそうだが、有権者は候補者の本音を見抜いて選挙できるのか?

0 件のコメント:

コメントを投稿