2018年4月11日水曜日

海外の犯罪者の手口—親切に近寄って来る

海外旅行は日本人のみならず、世界中の人が旅行を楽しんでいる。しかし、犯罪被害に合うのは圧倒的に日本人である。その理由は「日本人は金持ち、親切、情にもろい、騙しやすい、被害届を出さない、英語も外国語が下手、襲っても騒がない」等々、日本人は多くの弱点を有し、狙い易い様だ。日本人を犯罪に巻き込む場合は、殆どの場合「日本人の親切心や優しさ」を利用して、言葉巧に騙し、時には飲食物をご馳走し、優しく道案内したり、家に招待したい等と、安心させる為に日本語で話しかけて、信用を得ようとする。
「外国旅行では、自分の知り合い以外は信用するな」と言うの原則である。親しげに話しかけたり、日本人か否かを確認しようとする者、道案内や観光地案内など積極的にしようと近ずいて來る者は「詐欺師」と考え警戒する事が我が身を守る最善策である。

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