海外旅行で日本人は詐欺や犯罪に狙われる対象としては、世界ランキングの上位にある。狙われる理由は、今迄の記事でも何度も触れたが「金持ち、情にもろい、優しい、人を容易に信じやすく騙しやすい、騒がない、被害届を出さない、言葉が下手、直ぐ諦めてくれる、何をされても騒がない」など色々狙われる条件が揃っている。海外の詐欺師、いわゆる外来種のダニ、カミツキガメは、一度狙った対象者には、しっつこく、延々とあの手この手を使って追い回し、決して諦めようとしない。正に「マダニ」「カミツキガメ」の如く恐ろしいので、不運にも詐欺被害に合ったら、大使館なり警察や関係諸機関に相談、被害届を出すべきである。また詐欺や犯罪にあった場合には、自分だけの問題と考えず、声を上げ、一人でも多くの人に注意喚起をし、マダニ、カミツキガメの様な詐欺師や犯罪者を追い詰める行動を取るべきである。
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