2018年6月11日月曜日

どんな小さな幸せでも、幸せは幸せ

自分にとって、如何に小さな幸せでも、これ程精神的に満足感の得られる物は無いと考える。他人から見れば「何だ、そんなちっぽけな幸せか?」等と言われても、「自分の幸せは他人には全く理解出来ない事」である。「他人にとって、取るに足らない、如何なる些細で、小さな幸せ」であっても、「本人にとっては大きな幸せで満足感、納得感」である事は間違いない。「大きな目標達成だけが、幸せを感じる評価基準では無い」と言える。「大きな目標設定をして、達成できず、毎日苦虫を潰したような顔つきと不機嫌さで、周りの人に心配と迷惑を掛けるなら、小さな目標を達成して、明るく楽しい毎日、人生を過ごす方が、どれほど幸せだろうか」と考える方が、人生にとって良いと考えるが、如何だろう。とかく人は「大きな目標設定」だけを評価基準にしている傾向にある様に思えるだが、本当にこれで良いのだろうか、これでは連日、不満足の日々で、不幸せとストレスの日々ではないだろうか?最終的には本人が選択すれば良い事だが、貴方はどちらを選択します?

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