2018年6月30日土曜日

「しつけ」と称して、虐待する親

我が子に対して「しつけ」と言って虐待する親が多いそうだ。「しつけ」とは自己弁護の為に都合良く用いている様だ。本当は「しつけ」と称して、親のストレス解消、欲求不満のはけ口、お門違いの憎しみや恨みのはけ口に我が子を虐待している様だ。本気で「しつけ」をする気なら、別に体罰、暴力、虐待などする必要は全く無く、言葉で説明すれば十分理解できる筈。「しつけ」とは名ばかりで、本当は「体力的にも、立場的にも、抵抗も出来ない様な弱者へのいじめ虐待、暴力、残虐行為」以外の何物でもない。『しつけ」と称して虐待を繰り返す親こそ「自分への躾」が必要ではないか?我が子に暴力、虐待をする親に「しつけ」等と言う格調高い言葉を使う、語る資格など全くない。

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