親が我が子を虐待や暴力を振るう事は、通常では考えられない行動であるが、継続的に虐待や暴力を振るう場合は、躾とか注意するという事では無く、正に憎しみから出てくる行動である。親が子に対して何故憎しみを持って暴力を振るい、虐待するのか全く理解出来ないが、子は幾ら虐待され、暴力を振るわれても、親に対する憎しみは持たないし、持てず、幾ら虐待されても「好かれよう、気に入られる様にしよう」と必死である。虐待される子には、親が如何なる過酷な虐待や拷問を使用とも、従順に、けなげに親を信じ、頼るのである。その様な純真無垢な子に虐待や暴力を振るう親は、鬼畜、悪魔としか言いようが無い。
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