2018年6月4日月曜日

人間に歴史あり

人はこの世に生を受け、その人生を全うする為に、一生懸命生き続け、自分と家族の歴史を積み重ねて行くものである。ある人は人の生を一冊の本に例え、この世に生を受け数頁で終わる者もあれば、百ページ以上の長きにわたる者もある。日一日を大切に、又は何気なく生きながら、自分の歴史を記述して行く様である。自分の歴史の内容は仕事、友人、生活、経験と多岐にわたる物で、貴重なものかもしれない。今迄自分の生き様、自分の人生歴史を振り返った事が有るだろうか?人は年を重ねる毎に一歩ずつ、日一日と死に立ち向かい、自分の人生(歴史)を振り返るものと言われるが、自分の終末をどの様に迎え、有終の美を迎えられるか楽しみであり不安でもある。

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