2018年6月22日金曜日

「転ばぬ先の杖」ではなく、「死んだ後の慌てぶり」

近年幼い貴重な命が、鬼畜親、悪魔親による虐待で奪われている。世間一般では「何事も転ばぬ先が重要」「起こってしまってからではなく、起こる前に対策を」とか「予防が最善策」等と、さも尤もな事を頻繁に述べている。しかし、虐待、育児拒否、我が子に対する行き過ぎた暴力などには全く適応も対応も出来ていない。中には「児童相談所は本当に仕事しているのか?」と厳しい意見や批判も多いが、「子供の唯一の守りての親」が残酷な虐待により、貴重な幼い子の命が奪われれば、当然の攻めと言える。今の日本は何事も「転ばぬ先の杖」という諺も今では「殺された後に慌てふためての対策」に代わってしまった様だ。

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