自己責任論で、批判的なコメントや意見に対し「バッシング」と、決めつけて考えるのは、実に偏った見解の様に思える。「個人の意見、考え方」として見、扱うべきであろう。自己責任論に対して、「著名人(?)が反論」と言うのも、実に偏見的な見方の様に思える。「著名人であろうが、一般市民であろうが、個人の意見は同じ重要性と価値観を持つ」と公平に見るべきであろう。自己責任論として、否定的にまた批判的に意見を述べる事を、「著名人が反論しているから、批判的な意見は止めろ」と、押さえつけようとしている様に感じる人も多い。「著名人の意見だから、特別な人間だから、意見も重要で価値が有る」と言うような印象や扱いは正に差別的であろう。「一般の人間だから、意見に価値は無い」言う事では無く、「著名人でも一般人と同じ、単なる人間」で、偏見的、特別扱いする必要も価値も無く、単なる一人の意見として同等の扱いで良いのでは?
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