2018年11月9日金曜日

大学で学んだ事が自分の職業にどの程度活きてる?

今や日本人の多くは短期大学を含め大学卒と言われる人はかなり多い。国家試験の受験資格を得る為、そして国家試験を受ける為に大学に行った人は、大学で学習した事が大変役に立っている。しかし国家試験で合格しなければ「ただの人」に成ってしまい、大学で学習いた事が生かされた事にはならない。国家試験を受ける為ではなく、学歴を得る為、何気なく大学に行った人たちは、卒業後、大学で学習した事を活かせる職業についている人はかなり少ない様だ。この様な人達は、果たして何の目的で大学へ進学し、大学で何を勉強し、自分の将来設計の上で、何を学ぼうと大学に求めていたのだろう。親は我が子の将来の為に一生懸命働いて、生活費を切り詰めて、我が子に大金を注ぎ込んだ事がどれ程役に立ったのだろう?本来、高等教育は明確な目的、目標が有って進学すべきと考えるが、如何なのだろう?

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