2019年6月18日火曜日

最近、殺人関係の報道が多すぎる—今の日本、何か奇妙?

基本的にマスコミ報道は悪い事についてのニュースが圧倒的に多い。毎日、毎日、あちらこちらで、殺人、虐待、交通事故などで、多くの命を無くしている事ばかりである。特に最近は殺人事件と交通事故での死亡、重傷事故報道が多く、人命軽視の様相が伺われる。「命は尊い」等と人は頻繁に口にするが、実際の行動は、虐待、殺人など、命の尊さが伺える様なニュースは皆無である。世の中が荒んで、人間関係も希薄で、人付き合いもを常に、「裏ら切られるのではないか」と疑いながら交際し、信頼関係など殆どなく、疑心暗鬼の方が強く、相互協力や相互理解など、言葉だけが流布され、行動は真逆で、正に人間社会の崩壊を物語っている。今の世の中、何か空虚感、無気力感、破れかぶれ、無茶苦茶の生き方と感じるのは、私だけだろうか?

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