2019年6月5日水曜日

人は年をとるもの、老けるものー無駄のない人生を

人間のみならず、生物は、年々年をとり、年々老け、最終的には枯れて、この世を去る運命にある。例え、多少の寿命が延長されようとも、永遠に命尽きない人間、生物は存在しない。将来的にも、「命は限られた期間だけの事」と言う事は、永遠に変わらない事は明白であろう。それ故に、人間(生物)は、自分の責任において、限りある命を最大限に有意義に、自分の納得のいくように生きる義務が有る。限られた、生きている期間を何をして、どう生きるかは、各人が決めればよい事であるが、犯罪を犯して、罪の償いの為に生きる事、人を騙して他人を不幸に陥れるような生き方は、何とも情けなくて、最悪の生き方と思えるが如何だろう。しかし、年々犯罪を犯し、自分の人生を無駄にする犯罪者が多くなっている事は、何とも残念な事である。

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