世間一般で言う犯罪人は、人に危害を加えたり、被害を与えたり、窃盗、暴行したりと種々雑多の犯罪の内の、法律に違反する何等かの問題を起こした人の事であろう。犯罪人は本来法律に従い、罰せられるべきであるが、時として、犯罪を犯し、犯罪人と思われても、裁判の結果、犯罪人で無くなるという事が有る。それは、警察から取り調べを受けても、検察が不起訴と言う決定をすれば、拘束される事なく釈放される。また裁判でも、無罪判決が下されれば、犯罪人ではなくなる。昔は「地獄の沙汰も金次第」と言っていたが、「今の世の中、全てが金次第で、何でも金で如何にでもなる」と言われている。「犯罪被害を受けても、金が無ければ裁判も出来ない」し、「犯罪者も大金を積んで、優秀な弁護人を雇えば、無罪になる可能性もある世の中」となり、裁判、警察、検察や法曹界組織と言えど、不信感を持つ人々が増え、信用出来ないという人が多いそうだ。警察、検察、裁判など、信用出来なくなったら、何を信用すればいいの?それにしても、警察関係者の犯罪が増え、裁判結果も、信じられない様な判決も、最近増えているから、不信感は本物か?
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