連日、悲惨、残酷、悪質な事件、事故、犯罪など、マスコミ報道が絶える事は無く、如何にこの世が荒んで、住み難い世の中に成っているかが良く分かる。事件、事故、犯罪、日々のニュースを報道するマスコミ関係者は、他社に負けない、素晴らしい記事、内容を報道しようと、本当に努力し、大変なのかもしれない。結構素晴らしい報道記者、取材陣が居る一方、プロの取材記者、報道陣と言うより、野次馬、好奇心丸出しで、時には不快感を感じる記事や取材も多い。まず取材する記者、取材陣の良識、知性の無さ、無神経な質問、相手の存在や心情を無視する様な、一方的で、横柄で無神経な取材方法と手段。次に、取材する時の質問内容が、実に馬鹿げた、分かり切った、下らない、幼稚な質問である。取材、マスコミ報道のプロなら、「質問する内容を吟味、配慮、検討、良識、知性を以って、取材方法を検討しろよ」と言いたい位である。何でこんな下らない事聞くのか、「小学生でもその返答は分かるよ」と、異様言うか、奇妙な質問が結構あり、実に嫌悪感、不快感を感じる。マスコミ報道のプロは何と少ないのだろうと、実に次元の低さを感じる事が多々ある。マスコミ界も取材陣の人材不足ですかね。
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