2019年6月29日土曜日

「人間は信用できない=裏切りは当然」と人間学研究者は言う

人間学研究者(=人間と言う生き物を研究する学者=人間の本性論研究者=人間本来のあるべき姿を研究する人)は、「人間は決して信用できる生物では無い」と断言する。「人間は自分を守る為には、自分以外の物事を排除し、他人を犠牲にする事に、何らためらう事は無い」とも言う。即ち、「人間はどの様な職種、地位に有ろうとも、究極に立てば、例外なく、自分が全て、自分がこの世の最高の生き物と考え、自分を守る為には、何でもするし、出来る生き物である」と述べている。一般的にみると、人間はその様には見えないが、その理由は「全ての人間は究極に落ちいっていない、まだ余裕の有る生き方が出来ているからである」と言う。「人間に限らず、全ての生物は、自分が生き残る為には、躊躇する事なく相手を裏切るし、攻撃んもするし、犠牲にもする。これが生物の生存本能だ。それ故、他人や友達に裏切られる事など、当然の理である」と説いているが、貴方は如何思いますか?更に、「この世の中で人間ほど恐ろしい生き物は居ない」とも言えると付け加えているが、本当だろうか?




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