「日本は毅然とした態度で.....」等と国内向けに政治家は良く言うが、この毅然とした姿勢や発言は、国際機関の中では見た事は無いと言う人は多い。日本の外交姿勢はいつもナーナー主義、事勿れ主義、何事も平和的で穏便に、争うより強調、協力...」等と格好良い事言うが、実際は国際舞台では「日本は「いつも微笑み外交で、しっかりとした自己主張が言えない」と多くの知識人は理解している。常に自己主張するより、周りの目、周りの評価や評判を気にして、毅然と自己主張できない国家と国際的にも見られ「日本は人の目や評判を気にし、腑抜けだから、何も出来ないし、何も言えないから、上手く利用し、黙って金を出させすれば良い国」と馬鹿にされた言い方さえされているそうだ。それ故、中国にも韓国にもロシアにもアメリカにも、雑談や社交辞令的な、如何でも良い事は言えても、肝心な事を毅然とは言えず、相手国の思う通りに利用され、操作されている」と多くの人々は見ている様だ。それ故多くの国から日本に対し批判や厳しい事は言われないが、言い方を変えれば「相手にされていない。褒めて上手く利用すれば良い」と馬鹿にされていると厳しくし指摘する人は多いそうだ。日本の国際的地位や評価は、評判程ではなく、社交辞令と理解するなり、考えた方が良いそうだ。
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