米国大都料にバイデン氏が就任したが、果たして穏健派のバイデン新大統領で、米国や世界は何がどの様に変わるのだろうか。大統領就任早々、パリ協定、WHOへの復帰署名と、精力的に仕事を開始し、米国の存在感を世界に示そうとしている。バイデン大統領政権が軌道に乗り、本格的に世界にその存在感を示すには、余りにも多くの重要問題と何問題をトランプ前大統領が残した為、数か月は国内問題解消事務処理で多忙を極め、外交的に行動する事は無理だろう。その間に、中国政府は、世界制覇への行動を激化させ、軍事力の強化も進め、中国政府の強権的にな力をつけ、米国の世界的権力、存在感も弱体化している事に成るだろう。中国政府は、今迄の米中関係の悪化や圧力に報復、制裁を強化し、米国の世界的存在感を弱める事に全精力を集中し、行動して行くであろう。当分の間は中国政府の暴挙が何処まで酷くなるか、米国が何処迄中国政府の暴挙を抑えられるか、注視して行く必要がありそうだ。今年一年はコロナ騒動問題とともに、米中関係にひと悶着が有りそうだ。ヨーロッパとアメリカがどの程度友好関係を進め、中国を牽制できるかも注目する必要がありそうだが、そんな中日本は一体どうなっているのだろうか?
0 件のコメント:
コメントを投稿