2021年1月7日木曜日

政府指示に従わない小池知事が東京感染爆発の原因?

 一都三県の知事が緊急事態宣言を政府に要請して、いよいよ発出する様だ。年末からの東京での急激な感染者急増に小池知事は焦ったそうだ。以前に政府が東京での感染者拡大防止の為、時短要請を小池知事に要請たが、知事はこの指示に従わなかった事が、この感染者急拡大を招いたと、多くの学者、知識人、国会議員は理解している。「小池知事が政府の指示に従って行動していれば、今の様な感染拡大は無かったろう」との見解も多く紹介されている。国会議員も知識人も「小池知事は人の言う事は聞かないが、自分の言う事は人に聞かせようとする我儘な人。今回も、政府の要請は聞かず、感染拡大を急増させる原因を作っておきながら、その責任を政府のせいにする為。その結果東京初め千葉、神奈川、埼玉にも迷惑をかけている。自分の失敗を反省する事なく、政府に緊急事態要請を自分が主導して実行させたと手柄にしようとする、実に狡猾な行動である。議員の中でも『小池知事は政府の言う事を聞かない困った人』とは有名」と語っている。実際緊急事態宣言でどの程度の効果が有るか定かでないが、「成功すれば、私が要請したから成功したと言い、効果が無ければ国の判断が遅く、実効性が無かった為失敗したと言うだろう」と既に小池知事の考え、記者会見での文言を予測して居るそうだ。年末からの一都三県の感染者拡大の責任は、小池都知事が政府の指示に従わなかったことが原因である事は明白だそうだ。

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