2021年1月5日火曜日

菅総理の年頭記者会見ーー何を言っても批判する者は多い

 菅総理が年頭記者会見を開き、総理の意気込みを発表した。いつの時代も同じだが、総理が記者会見や所信表明など、何を発表しても、常に文句、批判し、絶対認めないという姿勢を示すバカが多い。批判する前に、自分で協力体制を取る事も、その意志さえ見せないで、文句を言う事に生き甲斐を感じているバカである。勿論総理は結果を出さなければ評価されないのは当然であるが、頭から聞く耳も持たず、文句やケチをつける、悪質で無能なクレーマーである。菅総理は今迄の総理大臣とは異なり、叩き上げの人材故、地道に、着実に、スピード感をもって自分の公約を果たそうと行動しているのだろうから、国民も野党のクレーマー連中も、暫くは総理の働きぶりをしっかり見、協力出来る所は協力しては如何だろうかね。文句、愚痴、批判は馬鹿でも出来るが、その人材の能力、実力を発揮させる事に協力する事が人間として大事なのでは?処で一都三県の知事が政府に緊急事態宣言(どの程度の縛りー中途半端なら発出すべきではない)を発出するよう要請したが、「要請するのは簡単、決定するのは、諸般の事情を考慮をする為、至難の業であり、苦渋の決断を迫られる」という事を知って、知事らは要請しているのだろうか?政府に要請する前に、自分たちでやるべき事をやったのだろうか?大阪や北海道や他の知事はそれなりに頑張って感染者数を減らしているが、東京の感染急増は酷いもので、政府に要請する前に、感染者数報告と同じ言葉を繰り返す以外に、一体何をしたのだろう?

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