2021年9月10日金曜日

総裁選?-ドングリの背比べで誰がやっても希望は望めない?

 自民党総裁選で国会議員連中は盛り上がっている様で暇なんだろうか?国民にとっては勝手に派閥闘争で、下らん茶番劇の様に見え「団栗の背比べ、誰がやっても同じ、同じ穴のムジナ、同類項」などと冷めた評価である。誰がやっても後ろで糸を操る老人がいて、派閥も後ろに誰が付くかで、候補者も派閥代表に挨拶回りをして、義理とシガラミの反社会集団と変わりないと呆れる国民も多い。国民の多くは「政治家は自分の私利私欲と権力と地位の獲得の為で、国民の為と口では言うが、実際は何もしないし、それ程の能力、実力のある人材も見当たらない」と冷めきって、自民党で盛り上がって勝手に騒いでいると見ている。総裁選の候補者や意欲のある人物を毎日報道していマスコミも、国民にとっては「候補者、意欲や検討中の議員の動きなど如何でも良く、最終的に立候補が決まればそれを報道し、政策論争を国民の前でやればいい事で、今の報道は自民党の宣伝で、実に下らない無駄な報道。もっと重要な報道が沢山あるだろうに、報道機関も落ちぶれてるから救い様も無い」と批判も多い。今の状態では誰が総理に成ろうとも、政治と金が絡み、自分の力を行使しようと、後ろに安倍、麻生、二階やその他の老人議員が存在する様では、コロナ感染問題は解決も終息も出来ず、新総理の誕生でも宣言発出の繰り返しで、国の発展など望めず、国民は振り回されっ放しになると国民は冷静に受け止めている。

0 件のコメント:

コメントを投稿