長年に渡り小室氏と眞子女史の結婚について報道され、国民はいい加減辟易している様だ。「眞子女史が30歳までには結婚」と言う意志と皇族の特別配慮と扱いで、秋篠宮家、宮内庁、眞子女史、小室親子も準備に専念しているそうだ。連日の様に報道される小室氏の母親のトラブルと人間性の酷さであるが、眞子女史がこの母親の息子を結婚相手として選び、眞子女氏の両親も容認したのだから、国民の意思や気持ちなど関係ないという事だろう。皇族は日本人、国民にとっては象徴と言われ、特別な存在だし特権階級ゆえ、国民の意見や気持ちなど如何でも良い事で、本人の意思を尊重するらしい。日本には昔から、「同じ穴の狢、似た者同士、同類項、似たもの夫婦、類は友を呼ぶ」と言う言い方があるが、「同じ類の人間が引きあい、一緒になって行く事」らしい。いま日本国民の多くはこの言葉を思い起こし、「皇族と言われる眞子女史が、小室氏が自分に見合うった同類の人で、何を犠牲にしても結婚したいという事だろう。「子は親の背中を見て育つ」とか「子供は親の生きざまを見て育ち、見本にするもの」「親を見ればその子は容易に想像、予測できる」「子供を見ればその親を容易に類推できる」と言われるが如何なのだろう。多くの国民の心配は眞子女史が如何なるかではなく、国民の税金がこの両名に使われる事が腹立たしいという思いの様だ。皇族の考え方も時代と共に変化する様に、国民の皇族や皇室に対する考え方も変わる事だろう。「大事な問題が山積する日本、世界情勢の中で、眞子女史と小室氏の結婚や母親のトラブルなど、諸々のつまらぬ報道はもういい加減にしてほしい」と願う国民は多いが、マスコミはこの報道も今後も続けるらしい。
0 件のコメント:
コメントを投稿