大阪の摂津市で3歳の男児が、母親の交際相手の無職の男に、母親が不在中に熱湯をかけられ、全身火傷のショック死と言う残酷な悲劇がまた引き起こされた。いつでも、どの事件でも犯罪者、犯人は、自分の罪逃れや、罪を軽くする為に、何とか嘘をつき言い訳するが、今回の熱湯を浴びせ幼児を殺した人物も同様に「故意に熱湯を浴びさせていない」と罪を否認している。本来犯罪者とはいつも悪質で嘘つきであるが、母親の友人たちが、行政機関の市に「このままでは男の子は殺される」と助けを求めていたにも関わらず、幼い命を失わせる結果になった。国民は「市は一体何をしている?児童相談所は自己弁護の釈明会見ばかり。やるべき事はやって、責任は無いと言うが、何もやってないから事件が起き、幼児が残酷に殺されたんだろう。同じ悲劇を何度も繰り返している」と怒りを表した。勿論犯罪者への怒りは当然だが、市や児童相談所がもっとしっかり仕事をしていれば、殺害を防げた筈と考える国民が圧倒的の様だ。国民の投稿の中には「お役所仕事のやる事はいつもこの程度。事件が起こっても責任逃れと責任転嫁に集中し、犯罪者と同様嘘を言う傾向にある様で、本当に使い物にならない組織や人物が多い」と公務員に対する批判は多いが、いつに成ったら弱い立場にある幼児童の殺害、虐待、暴力、事件等は無くなるのだろうか?この日本では無理でしょうか?「例え犯罪者が逮捕され、刑務所に入っても日本の刑は軽いから直ぐに出所して同じ犯罪を繰り返すのだろう」と不安に考える国民は多い。
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