世界中のどの国も「世界の平和を希求する」とか「世界平和の為に貢献する」等と言いながら、日々軍事力強化や拡張、最新兵器やミサイルや核開発に余念がない。また、隙あらば他国の領土、領空、領海を支配するべく行動する国々ばかりである。これらの国の言う「世界平和とは何か?」と問えば、「世界を支配、制覇する事」だそうだ。特にこの悪質な国が中国で、強大化する軍事力と経済力で、多くの国に侵略し支配している。小国、弱国には軍事力で脅しをかけ中国の言いなりさせたり、サラ金並みに巨額の金を投資し、借金漬けにして、その国力、国土などを支配している。日本は典型的な「平和ボケ国家」「アメリカへの過剰依存国」で軍事力は酷いもので、日本国民の安全、安心、生命、財産など守る事など不可能である。日本政府は「米国との安全保障があるから安心」と考えているが、実際に有事になった時には米国は殆ど手出しが出来ない内に、日本国土は敵国に支配されているし、米国より中国の方が軍事力も優位になっている。中国が常に尖閣で日本を挑発し、ロシアは北方領土を餌に日本の経済力を奪おうとし、北朝鮮はミサイル、核開発で日本を脅し続けているが、日本政府は「大人の対応」「相互協議が大切」と全く危機感も無く、ここ迄平和ボケとなると手のつけようが無く、敵国に支配される迄気ずかず、国民は安心安全など一切感じられない状況の様だ。今回の北朝鮮の列車からのミサイル発射実験でもにも出来ず、いつももの決まり文句「強く批判する、抗議する」と言って終わりだ。
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