総裁選候補者の4名は、 支持拡大、投票数確保の為の自己アピール、自画自賛、挨拶回りで、連日頑張っている様だ。総裁選の各候補や応援部隊の動きは、我が身を守る為、お祭り同様の騒ぎで、今迄の自民党に対する不信感を覆す、最高の自民党の宣伝活動と言えるかもしれない。一方野党にとっては存在感を失われる事態で、必死の野党アピールをするが、国民や報道機関かからもそれ程人気や興味や信頼も無いのだろうか、何とも空しい悪あがきの様にも見える。総裁選4候補の論戦、自己アピール、自画自賛、政策方針、自分が日本のリーダーに相応しいと熱弁を振るう姿は、何とも滑稽と言うか、ここまで自信を持ってい自画自賛出来るのは何とも異様な感じがする。日本人は謙虚で慎ましい等と言われるが、時代の変化であろうか、自己アピール、自画自賛の熱弁に「貴方はそれ程の実力者、有能人物?総理になった暁には国民の為に改革すると熱弁を振るっているが、本当公約を果たせるの?」と疑いたくなる。最終的に総理大臣になるのは、老人議員や派閥との人間関係で決まるのだろうが、総理大臣に求められる才能、資質、能力、人間性など諸々の条件を所有しなくても総理大臣となる様だ。老人議員や派閥に操られながら、才能や資質が無くても日本国家のリーダーになること自体、日本の崩壊の印かもしれない。国民が何処まで信頼しているか分かりませんが、総裁選挙候補者の皆さん、自分が本当に実行可能な事だけを主張してください。
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