中国、ロシア、北朝鮮、韓国の蛮行は目に余るものと日本国民は感じているが、日本政府は危機感も緊張感も無い。北朝鮮の飛翔体発射、韓国の嫌がらせ敵視行為、ロシアの北方領土実効支配、中国の尖閣はじめ数々の嫌がらせに日本政府は「誠に遺憾である。強く非難し抗議した。毅然と対応。情報収集と分析。警戒監視を続ける」と言うばかりで、これは国民向けに政府もしっかりやる事はやって頑張っているというパフォーマンスで実効性は全くないらしい。それ故迷惑な近隣国の姿勢に全く変化はなく、何らかの効果があった結果を見た事も無い。これらの口先だけの行為は中国、ロシア、韓国、北朝鮮も百も承知、何をやっても日本政府は何もしない」とせせら笑いでやりたい放題の蛮行を継続し、悪質さも益々強化している。日本国民も政府の口先だけで、実質的には何もしないし、近隣の迷惑で悪質国は何も変わらないどころか悪質さの度合いが増している。日本政府の国民向けの口先だけの声明では、日本が侵略、占拠されても「誠に遺憾で強く批判し抗議した」と言って終わりに成るだろう。結局日本政府は「アメリカが日本を守り、何とかしてくれる」と考えている様だ。
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