2022年2月11日金曜日

幼児童虐待は何故減らない?

親が大事な我が子に虐待をする事は通常の親には考えられない事であるが、毎年少なからず我が子に対する虐待で多くの幼児児童が殺されている。それもかなり酷い虐待をする親の神経はどうなってるかと理解に苦しむ。虐待の報道が無くなる事は今後もないのだろうか。親から虐待を受けて育った子供は、自分が親に成った時には、我が子を虐待を繰り返すという研究報告もあるが、何とかして犠牲になる幼児童を救えないのだろうか?どんなに酷い親でも子供にとっては親で逆らう事も抵抗も出来ない。本来虐待をする親、大人は精神状態に異常があると言われ、そのストレスを弱い者、特に我が子の幼児児童に向けるとも言われている。虐待されて育った子供は自分が親に成った時、自分の子には虐待と言う悲しく苦しい思いをさせないと考えないのだろうか?幼児童が虐待されても他人が如何こう出来る物でもないし、何とかしっかりした体制や組織を構築し、虐待の無い世界に成らないものだろか?幼児童虐待は余りにも残酷過ぎるし、虐待する親を絶対虐待しない様に徹底的な教育が必要 だが、日本にはその様組織や機関は出来ないか?

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