2022年4月13日水曜日

即効性の無い経済制裁は効果なし-時間がかかれば多くの命を失う!

冷酷で残忍なロシアの ウクライナへの軍事侵攻で、多くの国々がロシアに経済制裁をかけているが、実質問題即効性の無い制裁など全く効果はない。制裁は短期で即効性でなければ効果はない。制裁をかけても時間がかかって効果が出るまでは、対抗策としても準備はでき、他国との支援援助交渉も可能。更に制裁の効果がが出るまで時間がかかればかかる程、ウクライナでは多くの命を失い数知れぬ犠牲者、生活困窮者、路頭に迷う人々が多くなる。NATO、EU、国連も結局会議を頻繁に開き色々と援助支援はするが、民間人の命を救う為に戦争当事国にはなる事はない。極端で残酷な言い方をすれば民間人の貴重な命をすくための行動をとるのではなく、犠牲者が出る事を傍観し、他人事、対岸の火事としての扱いになっている。ロシアの攻撃は近々化学、生物兵器を使用するだろうが、使用した事を調査、証明するのに時間がかかり、結局は直接的な人命救済は何も出来ない、しないという事だろう。多くの人は「プーチンは人間が変わった」と言うが、「昔から全く変わらず昔のままで、冷酷な目や人を騙し嘘ばかり言う目は昔から一切変化なし」で「変わったと言う人はプーチンと言う人物を見抜けなかった」という事でしょう。

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