ロシアのウクライナ侵略殲滅作戦で明らかな様に、戦争は殺すか殺されるかの戦いで、奇麗事や国際法などと言っていられない。国際法も約束事も平和な時に理想論、奇麗事、夢物語で語られるが、いざ戦争に成れば、「勝つ為には手段を選ばず。勝てば善、負ければ悪」という事で「勝つ為には核兵器であろうが、生物兵器だろうが、化学兵器だろうが使用し、勝つ事、敵を殺し、焦土化する事が現実」という事だ。「核兵器は抑止力の為」と言うが、実際はいざ戦争に成り戦況が危うい時には自国、自国民を守る為と称して迷わず使用するのが現実である。現在ロシアが一方的にウクライナに対し大量虐殺、残忍な殺戮や強奪、奴隷化、無差別攻撃、破壊作戦での焦土化は、戦争と言う現実から当たり前の行動。ウクライナは最早焦土化し、虐殺、大量殺人も日毎に表面化して来ているが、ロシア国内は全くの無傷で、余りにも一方的過ぎてこの状況は戦争とは言えず、一方的な略奪、殲滅、焦土化、侵略、消滅作戦である。この深刻な人命危機に国連、安保理、NATO,EU,ありとあらゆる国際機関や組織は戦争を停止できない無力さに、世界平和など有り得ない。即効性も効果も無い経済制裁や会議をしている間に人は無限に殺戮され、この現実を即刻停止しないと意味はない。これを機に日本もいつロシア、中国、北朝鮮から侵攻されるか分からない危険を考え態勢を整えておくべき。
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