国連事務総長グテーレス氏がウクライナを訪問し、ゼレンスキー大統領と会談の報道があった。グテーレス氏のウクライナ訪問と会談で、今後のウクライナ情勢はどの様に好転、変化、救済が期待出来るのだろうと世界中が期待しつつ見ていたようだが、全く夢も希望もあるような発言はなかった。要するに「ウクライナ訪問、惨状視察、形式的ロシア批判、大統領との会談などは全て実質的なものと言うよりパフォーマンスの形式的な物ので、何かを即効的に実効性のある行動をとる気配は全くない」との意見が多かった。「国連事務総長がウクライナを訪問しても、結局の所見学しただけで、ロシアの行動は好転、停戦、人命救助など全く期待できず、今後益々暴挙が酷くなるだろう」と世界中の人も感じたそうだ。「ロシアは国連事務総長がウクライナ訪問中にミサイル5発で攻撃した事は、国連など無力で気にする価値もないし存在意義も価値も無く、脅威でも何でもないというメッセージを世界に発信する為だ」という事らしい。「ゼレンスキー氏からの言葉にはウクライナ情勢問題処理の為の具体策も問題処理姿勢も意気込みも全く感じられず、ただ訪問視察しただけ」とのコメントが多い。とりあえず国連事務総長のウクライナ訪問がどの様な意味と価値があり、情勢や惨状を見た結果、口先ではなくどの様な効果的で実行性のある行動を起こし、どの様な問題処理をし成果を出せるのか注視したい。
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