2022年4月2日土曜日

プーチンを恐れて嘘の情報を流していた?-誰もプーチンを相手にしないだけ?

 報道によると「ロシアの軍や政府関係者はプーチン大統領に事実を報告するのではなく、プーチンが喜ぶように嘘の情報を流していた」との事であった。この報道では「プーチンの機嫌を損ねるような報告をすると罰を与えられたり処刑されたりするのを恐れた」という事であった。確かにプーチンはKGB上がりで人殺し、暗殺を何とも思わない冷酷殺人鬼故、例え側近であっても気に入らなければ容易に人を殺す恐ろしく、誰も相手にしたくないし、関わりたがらなかった事は有名な話である。この様な冷酷、非常識、暴力的、狂った人物を大統領に20年以上も居座らせていたロシアと言う国、国民に問題も責任もある。昔から「ロシアと言う国、国民は何事に対しても自分中心で、横柄、慇懃無礼で、自分の気にいらない事があると直ぐ怒り、暴力的で、扱いにくい非常識人種。常識的でこの様な国で生きて行く事に疑問を感じる人たちは国を捨て他国に移住する」と言うのも有名な話である。現在欧米諸国、民主主義諸国に移住したロシア人たちは「プーチンの様な暴力的で冷酷な人間を長年大統領にした国民にも責任がある。今からでもロシア国民は立ち上がるべき」と発信し組織を立ち上げている。プーチンの前のエリチン大統領も横柄、慇懃無礼でアル中大統領として有名であったが、ロシアと言う国は誰が大統領に成っても永遠に変わるる事の無い」と主張する知識人、学者、政治家たちは世界中に多い。国際情勢が不安定な今、何が起こっても可笑しくないだけに、日本も安全では居られなくなり、今後の動向にを注視する必要がありそうだ。

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