2023年2月22日水曜日

気球飛来問題に緊張感も危機感も無い日本-国民の安心安全守れるの?

 気球が米国内を飛来し、アメリカ軍が撃墜し、中国が怒りを示し米中間の緊張が強まった。これをきっかけけ日本政府も「過去に日本に飛来していた気球は中国からと強く推定する」と発表した。過去に気球が仙台、鹿児島、青森などに飛来した時には「日本の安全保障に全く問題ないと何の対策も取らず全く危機感、緊張感もなく日本政府。日本政府は中国、ロシア、アメリカには何も言えなく、何があっても穏便にこれらのやりたい放題を容認しているのが実情だ。日本政府の緊張感、危機感の無さと専守防衛での防衛体制で「国民の安全、安心、領土、財産、人命を守る」とは口先だけ。実質的には何もしていないし、何もする気も無く、どの様にして国民を守るかなど考えて居ない事を証明した様だ。アメリカが中国の気球を撃墜し、日本も過去の気球飛来問題を公表したが、日本には気球を撃墜する実力は全くない。現に政府が発表した事は「日本の安全保障に危険を感じた時や必要がある時には撃墜する」と述べ、実際に気球が飛来しても「安全性に問題なく、緊急性も必要性も無かった」と発表すれば永遠に撃墜しなくて済み、政府としての責任を果たしている事になる。日本政府は日本国民が知るべき事でも、多くの事を「国民が知れば恐怖、不安、心配でパニックが起こり、日常生活の安心安全に支障が出る」と称し、国民の知る権利を犯し、秘密にしている事が山積しているそうだ。「日本政府の言う事、やっていうる事の多くは、日本国民を欺き、政府の都合の良い事ばかり国民に知らせ、全く信用できない政府になっている」と国民の多くが考え感じているそうだ。

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