ウクライナはいつロシアに対し反転攻撃を開始し、どの様な結果をもたらすかと世界は注目している様だ。反転攻勢の開始が遅れれば遅れるほどロシアの防衛体制は強固なものとなり、またウクライナに対する攻撃が強化され、反転攻勢も出来なくする可能性もある。実際問題ロシアがウクライナの反転攻勢をどの程度警戒し、恐れているかと言えば、それ程脅威とは感じていない様だ。欧米諸国はウクライナの反転攻勢で、ロシアに大打撃を与え停戦に至らせる可能性も期待している様だが、その可能性は全くない。また、欧米諸国がウクライナを支援し、ロシアへの反転攻勢で状況が一変し、大打撃を受け存亡の危機に立つような事があれば迷わずプーチンは迷わず核兵器を使用し、ウクライナを消滅させることを考えて居るからである。ロシア、プーチンが核兵器、大量破壊兵器を使用しても、欧米諸国、国連も何も出来ないし、何もしないとプーチンは考えているからである。プーチンはいざとなればロシア、国民、国を守る為と称し、核兵器を使用する事は間違いないと予測できる。
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