2023年5月30日火曜日

岸田総理、御曹司を更迭?-当然、遅すぎる対応!

 岸田総理は御曹司の政務秘書官更迭を発表したが、当初は御曹司の総理公邸での忘年会と言う非常識行動を問題視せず、続投させるつもりでいた。与野党からも以前より総理に対する対応の遅さと身内の甘さなど多くの批判が紛失し、やっと更迭と言う決断を迫られた様だ。総理公邸を忘年会会場にして大騒ぎをする非常識さ、公私混同の分別も出来ない親子に日本国民は大いに憤慨したようだ。「もしも週刊誌が御曹司の非常識、良識も資質も責任感も危機感の無さを報道しなかったら、何の問題視、お咎めも無く見過ごして、御曹司を更迭する事は無かったろう。岸田総理自身も忘年会に顔を出している訳で、常識的な人間なら、その時点で非常識な行動を慎むことを指摘できた筈だが、総理自身も公私混同や非常識さの意味が理解できていない。正に『親が親なら子も子。この親にしてこの子有り。親の意識と認識や良心の不足の結果』と言える」と厳しい投稿が多い。自民党内からも「他人なら即刻更迭するのに、息子は続投させるのか。息子の公私混同は今始まった事でなく、身内には甘く、何とかして守ろうとする親心だろう。世襲議員は無能でも役職に付いたり矢張り大きな問題を抱えているし、日本の総理も大臣達や殆どの国会議員はこのレベルでしょう。御曹司の更迭は当然であり、対応があまりにも遅すぎるし、総理が頻繁に言う『重く受け止める』とは如何いう意味?言っても何もしないのに」と指摘ている。

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