イギリスのエリザベス女王の後を引き継ぐチャールズ国王の戴冠式が大々的に執り行われる様子をテレビで見た。戴冠式を祝う英国民の様子も報道されたが、女王であれ国王であれ、イギリスでは君主制、皇族は国民から大変支持され信頼されているのだろう。その反面君主制に反対する集団も報道されたが「国民の税金を皇族の下らない事で無駄に使う事に大反対」と述べていた。イギリスや日本やその他の君主制を取る国々では、「皇族を国民の税金で養い、皇族の勝手気ままな事が許される事は金の無駄使い」と多くの批判が出ているのはどの国も同様の様だ。各君主制を取る国々では、皇族や君主制への批判や反論をマスコミで流す事には規制、制約、監視、干渉や報道操作がしかれるそうだ。イギリスでの君主制反対の意見を報道していたが、日本で反論や皇族に対する意見や批判が報道されるのは見た事は無い。日本の皇族制度や皇族の贅沢な生活ぶりや行動で巨額の税金が通夜され、それらに反対する投稿などは度々目にするが、大々的に取り上げられ議論や検討の対象になる事は無い様だ。イギリスの若者の君主制離れが半数を超えているそうだが、「日本では君主制や皇族批判は非国民と見られたタブー視されて、国民は皆口を閉ざしている」と言われるが事実だろうか?
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