今年の日本は線状降水帯による大雨、洪水、土砂災害などの水害で国民の生活を脅かしている事が多過ぎるように感じる。台風13号で影響を受けた線状降水帯がまず関東甲信地方や伊豆諸島を襲い、その後台風は熱帯低気圧に変わって東北、北海道を荒らし回ろうとしている。被害を受ける地域の人たちはいつも「自然の力に我々は何も出来ない」と諦めながら、自然の猛威を受け入れざるを得ない様だ。自然災害報道に接する度にに思う事は、日本の災害対策は十分配慮されず、可成り杜撰なのではないかと疑いたくなる。台風始め自然による被害が毎年繰り返されるが、対策らしきものが無く、台風や線状降水帯が起こる度に「非難」では余りにも知恵が無さすぎるのではないだろうか?総理はじめ閣僚や国会議員さんは頭が良いのでしょうから、私利私欲に興じたり、税金の無駄使いばかりしていないで、しっかりした災害対策を考え備え、自然の猛威にも十分対応できる設備を準備し、国民が安心、安全に暮せる様、損害を受けなくて済むようにして欲しい物だ。
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