2023年11月19日日曜日

自殺、安楽死は本人の意思と決定を重視すべし?

 人間は遅かれ早かれ死を迎えるものである。日本では安楽死を認められているものの、安楽死は余りにも条件が厳しく、実質的には安楽死禁止または安楽死は存在しないと言ってもよい。自分の生命の終着点は自分で決めて良い筈で、他人がどうこう口を挟み、取り決める物でもない筈。人間が死を考え、決意し、覚悟を決めるまでには自分や家族や友人はありとあらゆる事を真剣に考え抜いた上での事ゆえ、本人以外の者が事情も知らずに他人の死の決定権に対しどうこう言う必要も資格も無い筈。安楽死と同様に自殺に関しても同様の事が言える。自殺を考え、行動する時には誰も遊びで安楽死を考える人はいない。死を決意すると言う事はそれなりに理由があり、その事を真剣に考え抜いた上での結論で、「他人の領域に勝手に入って来て勝手な事を言ったり行動をするな」という事だ。今の時代「この世の中に失望感が強く生きる価値も魅力も見いだせなく生きる事が苦痛」という人は多く、そんな中で安楽死や自殺の選択は本人の判断と決定に任せるべき事で他人が立ち入ったり口を挟むる事ではない筈だが如何だろう?

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