自民党議員による裏金事件はの問題の核心に触れ適切な処分をする事も無く、のらりくらりと議論をし、全容解明とは程遠く、何もしないまま幕引き体制に入った様だ。自民党は当初から何とかしてこの問題を何も無かった様に収め、自民党の政権維持に影響の無い様画策、行動してきた。今の日本には次々と問題が出て来て裏金問題に対する国民の関心も薄くなってきており、自民党の思い通り問題解決する事なく曖昧なまま自然消滅の幕引きに向かっている様だ。国民が自民党の裏金問題や政権運営を如何捕らえるかにもよるが、自民党政権が今後も日本政界の中枢に居座る事はほぼ間違いないようだ。長年自民党に騙され政権を支持してきた国民の責任でもあるが、自民党は今後も国民の存在を無視し自民党議員の為の政権運営で悪質な問題が多発しても問題解決をする事なく、有耶無耶の内に問題をすり替えて国民を騙す政権運営を永遠に続けて行くだろう。「現政権の総理始めどの大臣を見てもマトモな人間が殆ど存在せず政権運営も国民を苦しめているだけ」と感じている国民は多い。
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