「 旭川中学2年生の自殺はいじめが主たる原因である」と報道されたが、「今更何を言ってるのか」と国民の多くは「調査委員会や教育委員会の自殺や虐めに対する認識の甘さと責任転嫁や責任逃れの姿勢は酷過ぎ」と反感を抱いている。虐めの問題は学校のみならず一般社会や地域社会でも常に起こっている事であるが、学校でのいじめ問題は絶対あっては成らない問題で、教育委員会や学校の責任は大きい。基本的に教育委員会も学校も教師も虐め問題から目を背け、実際問題が起こっても何らかの理由をつけて見て見ぬふり、責任転嫁するのが常。「人間が3人以上集まれば必ず虐めは起こる」と言われているが、人間は本来残酷な生物で他人を攻撃する傾向にある事を認識したうえで問題処理と対応策を考えておくべき重要問題。特に発育段階における学生時代の虐め問題は将来にも大きな影響を与える為、「虐めは自殺の主たる原因となり、死に追いやる恐ろしい行為で、絶対あっては成らない事」。教育委員会も学校も教師も虐め問題を常に真剣に取り組むべき。虐め問題は自分の責任を問われる事を恐れ教育委員会、学校、講師は消極的になる傾向にあり、学校での虐め問題が発覚しても対応や問題解決は常に遅く、被害者が犠牲に成るだけで、加害者が特定され処罰され報道される事は無い。日本では虐め被害者が何故これ程まで冷遇、放置され、加害者は寛容、容認し保護される国なのだろうか?
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