核兵器廃絶は長年叫ばれているが、核保有数は12000発以上あり、この地球上から核が無くなる可能性は全く期待できない。世界平和と言いながらどの国も防衛対策と称して核装備や軍事力拡張や強化している状況を見れば、核廃絶と言いながら核兵器開発と保有が無くなる事は無い。もしも核兵器が廃絶する事があれば、その時は核兵器に代わる強力な兵器が開発されるときである。「人間のやる事には裏と表がる様に、理想と現実は別の事、戦争と平和は表裏一体、自分の事と他人の事は別の事等など」と言う事もある。以上の事からこの地球上に永遠に平和は無く、いつか何処かで使用される事に成るだろう。常にどこかで争い事が起こっている野蛮な行為が人間の実態で有る事を否定する事は出来ない。何時までも核廃絶、核禁止、戦争反対、世界平和と奇麗事を唱えるのではなく早急に本気で結果をだす必要があるが、それが出来なければ永遠に核が無くなる事は無い。
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