2017年2月28日火曜日

「老いては子に従え」と言うけれど・・・・

昔から日本には「老いては子に従え」と言う言葉が有る。昔の日本は家族全員が寄り添い、助け合いながら生活していた為、実に説得力のある言葉と言える。しかし、日本の経済成長が進むにつれ、子供達もある程度の年齢に成ると、家から離れ、結婚し、核家族で、親と同居する子供達が激減し、老夫婦2人で生活する事が当たり前になり、現在に至っている。それ故「老いては子に従え」と言葉通り、高齢化した親は、可能なら「老いて子に従いたい」「我が子たちと一緒に生活したい」と考えて居るのだろう。だが現実問題、我が子とその家族は、遠く離れて生活している、近くにいても自分の家族を守るのが精一杯な為、この願いは叶わない。高齢に成った親は老体に鞭打ちながら、中には老々介護をしながら、また孤独に、この厳しい世の中に「何らかの生き甲斐や楽しみを見つけながら」生き様としている。親の献身的な養育のお陰で、立派に成長し、独立した子供とその家族は、親の有難み、恩を感じて、親が元気な内に最大限の、親孝行なリ恩返しをしていのだろうか?今の若い親は、自分が高齢化し一人で生活する姿を想像し、対策を考えて居るのであろうか?人間はあれよあれよと言う間に年を取って行くもので、「親孝行したい時には、親は無し」と言うから、親孝行、恩返し出来る時にしておくべきでしょうね。親を見てれば、自分の将来が予測できるでしょうから、対策も考えておいた方が良いでしょう。

人間は常に苦しみと共に生きる運命

人間は全て、この世に生まれた時から、ひたすら死に向かって走りながら、生きる事を強いられる。仏教では「人間は『生老病死』と、更なる四つの苦しみと共に生きる」と言う教えが有る。
  1.人間がこの世で生き生活する為に労働や人間関係など、数々の苦しみと直面する=生苦(生きる苦しみ)。
  2.人間は年々老化して心身ともに弱体化し老人特有の苦しみに直面する=老苦。
  3.人間は生きている限り病気にかかり苦しむ=病苦。
  4.人間は必ず死ぬ運命にあり、永遠に生き続ける事は出来ない=死苦。更に 
  5.愛別離苦(愛する者と別れる苦しみ   6.求不得苦(求めても得られない苦しみ)
  7.怨憎会苦(恨み、憎しみに会う苦しみ)  8.五うん盛苦(肉体と精神の受ける苦しみ)が有る。これがいわゆる四苦八苦であり、人間はこの世に生きて着いる限り、この四苦八苦から逃れる事は出来ず、共に生きなければならない。「人間はこの苦しみと共に生き、如何にこの四苦八苦と上手く共生し、自分の人生を有意義にするかが問われている。それ故、人間は苦しみと共に生きる運命と言われている。 貴方の人生は如何ですか?上手く四苦八苦と共生出来てきますか?

高齢者にとって、生き続ける事は辛い事?

年々を取って行く事は、高齢者にとっては、精神的、肉体的弱体化の不安材料が増える事でもあり、毎年の誕生日が辛いと感じている人も居る。高齢者に成れば、健康的にも不安になり、肉体的な病よりも精神的病が、特に不安材料としては大きい。高齢者の代表的な不安は、「自分の家族や伴侶の顔も存在も認識できなく、自分自身までも認識できなくなる認知症」であろう。高齢者は精神的に正常な時には「家族初め、我が子や孫に迷惑を掛けたくない」と日々考えながら生活している。しかし、認知症に成ってしまえば、正常な意識は無くなり、「人に迷惑をかける行動ばかりの連続で、『他人へ迷惑を掛けたくない』と言う意識は殆ど消滅する」と言える。他人に悪態をついたり、暴れたり、食事から入浴、トイレの世話などあらゆる点で、年中他人に迷惑を掛ける事に成る。高齢者全てが、これらの事で、「将来的に他人へ迷惑な事をかけたくない」と言っていていても、いざ認知症になれば、罪悪感も他人への配慮、良心も無くなり、家族には多大な迷惑を掛けてしまう。この事を高齢者は常に考え、不安、不憫に思い、「安楽死」「尊厳死」を希望する人も増えている。生かされる、生きる事が辛いと本人が考え、安楽死を希望するなら、政府も医師会も「積極的安楽死」を認可、容認する時代になっているのではないだろうか?人の幸せは各人各様で、最終的には「自分が納得、満足する道」を選び、決定しても良いかもしれない。、

2017年2月27日月曜日

若年層認知症の増加

最近では認知症は、必ずしも高齢者だけが罹患する病ではなくなり、若年層の認知症患者も増えているそうだ。認知症の原因は完全に特定されている訳でなく、治療には大変困難である様だ。一方医薬品の研究開発も進化していて、認知症防止薬も開発されてきている様だし、また医学界でも細胞学上、認知症患者に対し、細胞を移植して、新たな細胞を作り出す事も研究されているそうだ。これは大変有り難い、うれしいニュースではあるが、実際に使用、治療開始にはまだ暫く時間がかかりそうだ。人間である限り、遅かれ早かれ認知症にかかる可能性はある訳で、先行き常に不安材料を抱えて生きて行かなければならない。認知症にかからない様にする為、ある程度自分でも責任がある為、最低限、日頃の生活で、「脳を活性化する活動=脳の運動=考える、疑問を持つ、人と話す、文字を書く、運動をする、何か学習する」事を継続的にする必要が有りそうだ。この活動を日々怠れば、自分が認知症に成っても、これは自己責任に成るかもしれない事を自覚すべきだろう。誰も認知症などにかかたくないが、自分の意志とは関係なく認知症になってしまう、それも働き盛りの若い時にかかれば、本当につらく、苦しい物と言える。何とか認知症防止策を考え、日頃努力必要もありそうだ。

高齢者が「幸せ」と感じれる事は何?

高齢化社会の日本では、多くの高齢者が、孤独感、疎外感、罪悪感を強く感じ、生き甲斐や価値観を見い出せない人が多い様だ。高齢者が「本当に生き甲斐を感じ、生きる事への価値観」を如何すれば、又は如何な条件を満たせれば、生き甲斐を見い出せるのだろう。恐らく「強い家族、親族、親子関係を持続的に、定期的に持て、また常に意思疎通が出来、色々な事を一緒に行動でき、共に喜怒哀楽を経験する事ではないか」と考えるがどうだろう。親子、兄弟姉妹、親戚関係でも、夫々に家庭が有り、守らなければならない事も多く、高齢者が求める欲求に応えらる事は限られている。「親(高齢者)に恩返しをしたい、寂しい思いをさせたくない」と感じていても、如何しても意に反して、「孤独感、疎外感」を感じさせてしまうのだろう。如何なる小さな、チョットした事でも良いから、親(高齢者)に「何を希望し、如何して欲しいか」を尋ね、その要求に少しでも答えれば、多少なりとも生き甲斐を感じ、前向きになって貰えるのではないだろうか?親の生きている間に親孝行、恩返しをしないとね。定期的に子は親に「如何して欲しい、何が欲しいか」尋ねてみては?

長寿を迷惑と感じている老人も居る?

長寿国日本、医学技術の発展と医薬の開発研究の進化により、高齢者の長寿は年々長くなって来ている。独居老人や老々介護で苦労している高齢者は、「このまま生きていて良いのだろうか?」「これからも生きて行く楽しみは何も無く、苦労ばかりだ」「自分が長生きする事が、他の人の迷惑になるのでは?」「自分が生きて居る事で、家族に迷惑をかけたくない」「自分は何の為に生きて居るのだろう?」「この世での自分の役目は終わったから、この世に未練はない」等々と、自分が生きる事に疑問、困惑、罪悪感を感じて高齢者も多い様だ。この様に考える高齢者は独居老人が多く「死を覚悟しているが、自分で命を絶つ勇気はなく、あの世からの迎えを日々空しく、悲しげに待っている」そうだ。「長寿は自分にも、他人にも、家族にも、世の中にも迷惑なのでは?」と考え、「出来れば適当な時期に、ぽっくりと死に、誰にも迷惑を掛けたくない」と強く感じている。「自分で生き甲斐を感じて生きているのではなく、自分では死ねないし、只何気なく活かされているだけ」と、これから更に生きて行く事に孤独感、不安、不条理さを感じて居る高齢者も多い様だ。高齢者にとって、本当の幸せは何だろう?人間はある程度の年齢から、「自分の生きる価値、生きて行く為の自分探し」をするが、貴方は自分探しをしながら生きていますか?

2017年2月26日日曜日

認知症防止の為にすべき事=脳の運動

年を取れば、日頃意識的に運動をしていなければ、体力の低下は免れる事は難しい。脳も年を取れば、自然と機能が低下して行く事は避けがたい。ボーッと何も考える事なく、只テレビばかり見ていたり、昼寝ばかりしてれば、矢張り脳の機能は低下して行く。脳の低下が進む事により、認知症が起こる事は誰もが知っている事であるが、具体的に日常生活で、脳の低下、認知症防止の為の活動は中々出来ないものである。体には運動、脳にも運動。脳の運動とは、「考える、文を作る、読み、書き、話、計算」をする事が最低限の運動と言えよう。心身ともに問題が無ければ、日々これからの事は、無意識に実行している筈であるが、一人で生活する様になると、脳の運動を意識的に実行する事は実に難しい。でも本当に認知症に成りたくなければ、脳の運動を毎日継続すべきだろう。あなたは「脳の運動を辞めて、認知症に成る事を選ぶ?それとも脳の運動を継続して、認知症防止をする?」何事も意識的に行動しなければ、人間の体は年と共に、全てが退化して行くものである。

老人は知恵の宝庫

長年人生を乗り越えてきた老人の頭の中には、膨大な知恵が有る。この知恵を使って、世の中を生き延びてきた訳で、若者には理解出来ない様な多彩な経験、人生哲学を持っている。時代は変われど、何年経っても変わらない人生上の規則が有る筈で、若者は折に触れて老人(人生の先輩)から、学ぶべきであろう。「老人、老人と馬鹿にする事なかれ」。今の日本で天変地異の大事件、戦争、飢饉などが起こったら、若者は生きる知恵、経験が少ない為、生き残りゲームで勝利する事は難しいが、人生経験の豊かな老人は、如何なる難関も難なく克服して、生き残りゲームに勝ち残る豊富な知恵を持っているのである。若者は「老人を大事にして、老人の持つ人生経験や知恵を学び取るべき」と考えるが、お若い皆さんは、お年寄りの知恵にじっくり耳を傾け、学んだ事はありますか?是非学ぶべきでしょう。お年寄りは人生や社会の大事な規則の叡智者ですよ。とりあえず親の生き方など聞いてみたらどう?

老々介護世帯に、援助の手は無いのか?

少子高齢化社会の進む日本で、老人夫婦2人で生活をしている世帯は多い。老人夫妻であっても、心身共に健康で、日々の生活で、肉体的にも、精神的にも、何ら問題が無ければ、老人夫妻の生活を楽しめるかもしれない。しかし、多くの場合、老人夫妻の一方が、身体的又は精神的に問題が起こり、夫妻の他方が介護に従事している事が多い。人生を共にしてきた伴侶に、全身全霊で介護を継続しているのだろうが、この介護は想像以上の重労働の為、介護をしている人の健康や精神力を害し、体調や精神的バランスを崩す事も多い。老々介護の厳しい現実には、これと言った解決策も無く、耐え忍びながら生活を維持している老夫妻に、持続的に救済する方策はないのだろうか?老々介護者の世帯の厳しさや悲惨さは、本当に想像を絶するものが有る。日本政府は「政治と金」「国際、外交問題解決」「税金搾取手段」問題を考えるよりも、遥かに大事な手厚い老人問題を、もっと真剣に「持続的な救済策」を検討し、早急に実施する事が大切であろう。老々介護夫妻は、資金面の理由もあって、他者や組織に救済を求める事も出来ず、黙々と苦しみに耐えながら、細々と息を凝らしながら生活しているのである。

2017年2月25日土曜日

兄弟姉妹、親せき、我が子も相手にしてくれない老人

このページを読む前に、
    2・20付けの「寂しい日々を過ごす老人たち—何とかならんか?」をお読み下さい。

この日本では、老人に成ると、時代の変化に追いついて行けず、取り残されるだけでなく、兄弟、姉妹、親せき、我が子からにさえ相手にされなくなり、孤独、疎遠になって寂しく生きて行く傾向にある。日々の生活の中で、老化による体調の弱体化、気力の低下を感じ、機器の発達の便利さにも追いついて行けず、日常生活に不便さを感じながらも、我が身に起こる全てを受け入れざるを得ない。とかく人間社会は冷酷で、残酷かもしれないが、これらを受け入れ、自力で生きていくのが人間の運命だろう。現在の日本で、近い将来「死」を迎える事に覚悟しながらも、寂しく、孤独に生きている老人は実に多い。他人から相手にされない事は、ある程度「やむを得ない」というか「当然かもしれない」が、兄弟姉妹、親族、我が子からさえも相手にされなくなる事ほど、惨めで寂しく、辛い事は無いだろう。老人の終末を楽しく有意義に余生を送って貰うための手立ては無いものだろうか?人生の締めくくり位、人間の尊厳を維持しながら、気持ち良くこの世を過ごして貰う方法は無いのだろうか?それには我が親に対する最低限の恩返しに、子供達がシッカリ相手にする事だろう。

不安と恐怖を抱えながら生きる老人

近年孤独死、独居老人の増加など、辛く悲しい事が、よく報道されているが、高齢化社会が急速に進む日本では大きな問題である。親戚、親子関係を持てないで、一人で生きている老人は、少なからず居る事は、誰もが承知している事であろう。そして、将来我が身も独居老人として、我が身一人で寂しさと不安を抱えて生きる事に成るかもしれないと、不安に思う人も少ないかもしれない。現在独居老人生活をしている人たちは、常に「これからわが身は如何なるのだろう」「如何やって生きて行けば良いのだろう」「いつ体調を崩し死ぬんだろう」「これから先、どんな苦しみが有るのか」等など、心配、不安、恐怖の要因が減る事も無く、精神的に落ち着いて生活する事が難しくなっている。
自分がいつか必ず死ぬ事は、ある程度覚悟はしているが、自分で経験のない未知の事に、不安や恐怖感を抱く事は、人間の本能だろう。一人で寂しく生きている老人を、何とか少しでも不安や恐怖感を緩和、取り除く方法は無い物だろうか?唯一考えられるのは、日々の交流と相互協力、相互支援であろうが、現代の日本は、人間関係が希薄になっている為、これらの事を実行する事は大変難しくなっているが、何とかしてこの問題を解決し、孤独な老人を救わなければならい。その一番の救い主は子供と友達であろう。

2017年2月24日金曜日

老人は本当に粗大ごみ?

年々高齢化の進む日本は、医療機器や技術の進化により、更に長寿が予想され、益々多くの高齢者が増える傾向にある。この様な老人の多い日本に対して「高齢者は社会的にも、家庭的にも、全く役に立たないので、粗大ごみ以外の何物でもない」と揶揄する人も多くなって来ている。高齢者は今までの日本の発展に多大なる貢献をして来たのだが、定年退職l、高齢になり、身体も思うように動かなくなれば、 今までの労をねぎらう意味でも、ゆっくりと余生を家で過ごして貰えるよう、日本政府は保証すべきではないか?「老人を粗大ごみ」と言わせ、扱わせているのは、日本政府の高齢者に対する扱い、保証制度が弱いからであろう。政治家が本当に「日本国民の平和と安全と安定を守る」と国民に言うなら、無能な政治家に無駄使いさせる為に、国民の貴重な金を税金として徴収するばかりではなく、老人を含め全ての国民を大切にする制度で保証し、実証すべきだろう。今の政治家には、その様な政策を提言し、実行する能力も気持ちも無いか?「老人は粗大ゴミ」等と言う言葉が生まれる事自体、日本は表向き平和に見えても、裏では貧困な面もあるという事だろう。

親は我が子を何処まで信じて居るの?

色々な親に「あなたは自分の子供を、どの程度信じてますか?」と尋ねると、殆どの親は即答できない。親は「自分の都合と判断、時には気分で、我が子を信じたり、信じなかったりしている」と言える。「親の判断と同じ様な考え方や答えが出れば信じ、親の判断や考え方と異なれば信じない」と独断と偏見で、信じるか否かを決めている。勿論「子供の言う事全てを信じなさい」とは言わないが、親の経験と価値判断や社会常識的に「信じなくても良い」事もある事は当然であろう。しかし、「信じない時には、その信じない理由や根拠を示さず信じない」と言うのは、如何なものか。子供は「親が信じてい居るか否かは本能的に、直感的に察する」ものであり、「信じて貰えない」事が何度か続くと、子供は親を「本当の事を言わなくなり、私の事を信用していない」と考えるものである。親は子供の言う事を「親の独断と偏見と経験だけで判断するのではなく、客観的に社会常識的に、また社会通念を基準に判断すべき」であろう。「親は我が子の何パーセントを信じて親子関係を維持しているのか」、私はいつも疑問に感じている。親は自分に都合の良い事だけを信じたがるものの様だ。

我が子を「子供」と侮るなかれ=我が子が親の指導者

親は我が子を、年齢に拘わらず「子供だから」と、一方的に甘く、舐めて見たり、考えがちである。しかし、子供といえど、実に「鋭い眼力や観察力を所有し、日々成長している」のである。「親に分からない様に多くの事を見聞し、知識を蓄積し、親の良し悪しも十分理解、認識して居る」と考えるべきである。「親の後姿を見て子は育つ」と言われるが、正にその通りで、「親の好きな所、嫌いな所、良い所、悪い所」もしっかり把握している。親は、とかく時代の変化を考えず、自分の人生経験から、「誤った思い込みで判断する」事が多いが、「子供は純粋な目と感性、判断で、親よりも的確な答えを出す」事も多い。「子供の考え、見方だから」と軽視していると大間違いで、「的確な判断」で、親が学ぶべき点もかなり多いものである。親であろうとも、我が子を「一人の人間」と尊重し、親も時には「我が子から学ぶ姿勢」を持つべきであろう。子供は幾つになっても、親から見れば「子供」だが、精神的には、いつの間にか「親が我が子の子供」になって、多くの事を「我が子から学ばなければならない事に気ずくべし」と考える必要が有りそうだ。

2017年2月23日木曜日

親子関係は「遠くて近い」or「近くて遠い」?

「近くて遠いは男女の仲」と昔の人は言っていたが、現代は「親子の関係は『近くて遠い』存在に成った」とも言われている。本来これらの言葉は「我が子であろうと、人間は何を考えているか、本当は分からない」事を表していたのだろう。「男女の仲」のみならず、「人間の仲」「親子の仲」「兄弟姉妹の仲」も全て複雑で、そう簡単に他人、親族、親子の人間関係など分る筈がない。親は「我が子だから、理解して貰える」と過剰に期待してるようだが、実際は「表面上の理解(した振り)」であって、本当は「理解してるより、反発している」事が多いのである。「親子だから以心伝心。我が子ゆえ、親の気持ちを分かって、親の言う事を理解している」と、親は理解、納得したいのである。親子が一緒に生活しても「考える事、感じる事、解釈の仕方」など、全く別である事が多く「親が勝手に、子供の事を過剰期待すべきではない事」を親は知るべきであろう。「親子であっても、子供は別の人間」で「身体的には『近くに居ても』心理的には『遠い存在』であり」、我が子も成人すれば、「遠くて遠い人間関係」になるのである。「親の独断で我が子を決めつける事は、将来の失望に繋がる。」と認識すべきであろう。親子、兄弟姉妹で会っても将来的には、他人の関係に成るかもしれない事を、しっかり認識しておく必要がある様だ。

人間は本来欠陥だらけ=親も子から学べ

「完璧な人間はこの世に存在しない」、これは誰もが周知の事実であるが、時折「自分は完璧な人間」と誤解している人もこの世には存在する。「人間は本来、不完全で欠陥だらけ」であるが故に、人は日々経験し、学習し、努力するのであろう。時折「自分は完璧な人間」と誤解する時は、「親が我が子に何かを押し付ける時」で「親の言う事は正しいのだから、言う通りにしなさい、言う事を聞きなさい」と、子供の行動や考え方を強制や規制したり、修正しようとする。「親の考え、必ずしも正しからず」や「子の考え、時として正しい」も、この世の事実である事を、親は知るべきであろう。勿論、親は我が子より長く行き、多くの経験をしていて、知識も多い為、我が子より間違えた判断や考え方をしない事は通例であるがる。しかし「時代や社会状況の変化、価値観の多様化」により、「我が子が世の中の状況、社会、環境の変化を、親よりも的確にとらえて居る事もある事」を親は認識し、「親も人間で、間違い、誤解、失敗をする欠陥だらけの人間である事」を知るべきだろう。逆に「子供でも親ほどの経験、知恵、社会認識が無くても、正しい事柄を知り、見い出し、時には子供から多くを学ぶ姿勢も大事にすべきだろう。子供も日々多くを学び、大変賢い事を知るべきであり、親も子供達から多くの事を学べるものです。


人間は「自分の考えが、絶対正しい、基準」と考える生物

人間は他人に対して、普段は「謙虚でおくゆかしい」様に振舞い、人間関係を良くしようとする。しかし、人間の本能として内在する事は「自分は絶対正しい」「自分が一番大事」「自分が全ての基準」と考える傾向が有る。何かの話題でお互いに話あって居る時、自分に同意する人は「良い人、友達」、意見の異なる人は「変わった人」「常識のずれた人」奇人変人」と、意識的に(?)または無意識(?)に分類する様である。即ち「物事の判断基準が自分である」と考え、人や世間一般の常識や価値観を考えている様である。「自分の意見、考え方が正統」であれば、「他人の意見、考え方もこれまた正統」の筈である。時として、自分の意見と合わなく、相手の意見を受け入れる事は「自分が負けた」とでも考えるのであろう。人間の奥深い心理の変化は実に複雑で、自分自身また他人を「人間の本能は何を有するか」を知っておく必要がある。多種多様の人間がこの世に存在し、親子、親族関係でも、相互に考え方、価値観は全く異なる事も多い様である。

2017年2月22日水曜日

怒りで人を攻撃する=人を支配しようとする行為

対人関係の中で、時折「意見の相違」で議論に成る事は多い。他人、身内、親子関係でも、相互に冷静に話し合えている限りは問題ないが、意見の相違がエスカレートすると、「話し合い」ではなく、「自己主張の押し付け合い」に変化する。時には「感情をむき出しにして、語気を荒げ、相手に強制的に、自分の意見を押し付け、服従させ様」とするが、これは「相互理解をするのでなく、相手を強制、支配しようとする行為」と言える。対話や意見交換なら、良い人間関係が成立るが、「強制的に、自分の意見を押し付け、同意を求める」なら、将来的に双方の人間関係で「心理的に敵対関係」に発展する事が多い。「他人に自分の意見を押し付ける事」は、「自分の意見が絶対的に正しい」「自分が特権階級、支配階級に居る」と無意識の内に、「自分自身と考え方、意見に陶酔している状態」にある為、この様な強制的態度に出るのである。人は「夫々価値観も異なれば、考え方も異なる事」をまず認識、理解して、意見交換をすべきである。「怒り」は全て「崩壊」させる「恐ろしい行為」である。この怒りを持って攻撃する事は、本人は意識しなくても、他人に限らず、家庭内、親子関係にも当てはまる事と言えるので、注意を要する事と言える。

何事も「目的、意思、意欲」が無ければ、成功、達成は無い

我が子を「塾やOO教室に通わせておけば、何でも出来る様になる」と誤解して、塾や教室に通わせる事だけで満足している親が多いのは、実に嘆かわしい事である。何を習わせるにも、習う本人に「何の目的で習うか」、「習いたいという意志」、「こうしたい、どうなりたい」と言う意欲が無ければ、本人が努力する事も無く、学ぼうという意志、目的達成の意欲も無く、只塾や教室に通うだけで、効果も成果も得られない。目的が有れば、成功や達成感が有るが、目的が無ければ、何の為に、何故教室や塾に通うのか、全く理解も出来ないし、理解しようとも思わない。理解出来ないという事は、努力もしないし、学ぼうという姿勢も全く生まれず、「金、エネルギー、時間の無駄」になるだけである。貴重な金、時間、エネルギーを使うなら、その効果、成果、結果が得られる様、目的を明確にし、その目的を達成すべく、努力すべきであろう。どんな子でも、目的が有れば、意思、意欲が生まれ、達成しようと努力するものである。親は我が子を習い事をさせる以前に、目的、意欲、意思を持たせられる様、しっかり説明するなり、助言する事が大切でしょう。何事も無駄の無い様に行動、計画する事が大切。

親は我が子が「勉強している」と安心するの?

どの親でも、我が子が一生懸命勉強している姿を見れば、「安心」するのだろうか?我が子が勉強していないと「不安」に成って、「勉強しろ」と言うのだろうか?親は我が子が「集中的に勉強しているのか、勉強している振りか」見分けがつくのだろうか?多くの親は「学習効率や集中力や学習効果」に関係なく、机に向かっていれば「集中して勉強している」と解釈するのだろうか?「勉強は短時間に集中して、効率的にする事で結果を出す事」が最も大切と思うのだが、多くの親は「机に向かって座っている事」「勉強している(振りでも)姿を見れば、安心し、納得」して居る様に思える。勉強で大切な事は「時間の長さ」では無く「質、内容、効率」で「ダラダラと集中力も無く、学習意欲も無く、勉強している振り」で効率が上がらなければ、結果にも繋がらないなら、机に向かう必要は無いし、その様な行動は、「エネルギーと時間の無駄」と言える。「勉強しても、集中力など、何時間も持続するはずがない」為、「短時間で集中的に効率を上げる学習法が大切だと思うけどね~。
親を安心、納得、喜ばせる為に、子供は勉強している振りをする様になったら、お終いね。、

2017年2月21日火曜日

「勉強しろ」と親は言うけれど・・・・

親は口を開けば「勉強しろだよ」とボヤいている学生をよく見かける。「俺ん家なんか二言目には、勉強しろだよ」と、他の学生も親の口うるささにボヤく。殆どの学生は同じ事を、親の前では恐らく言えないのだろう。こうして学生同志で、親からのプレッシャーやストレスを解消し、スタミナの源にしているのかもしれない。中には「自分は親に言われるのが嫌だから、机に向かって勉強している振りをしてるよ」と、本音を言う学生も居る。学生の本音は、親に「勉強しろ」とか「勉強したのか」とか、色々言われる事に嫌悪感を持ってい居るが、親に養って貰っている以上、正面切って「うるせぇなー、チャンと分っているよ。やる時はちゃんとやるから、心配するなよ」とは言えない様だ。せめてもの自己防衛で、勉強する振りをして、見たいテレビ、漫画、雑誌も我慢して、机にしがみ付いて居るのだろう。親は「勉強しろ以外に言えないのかね」と、多くの学生は心底から感じている様だ。親も我が子に対して、「優しい言葉をかけた方が、親子関係も学習姿勢も良くなるかもしれない」と考えた方が良いかもね。「学生の仕事は勉強」と言うけれど、親が学生だった時、今の学生ほど勉強したの?学生は「分かっちゃいるけど、やりたくない、言われたくない」と言う気分なんでしょう。

大学生は結構暇?

前回の続きになりますが、高校時代には猛烈に勉強の日々で、自分の目標大学、一流、有名、二流、無名大学のいずれかに合格し、大学生活に夢と希望を持ち入学し、気分もルンルンなのだろう。大学一年生では「よ~し頑張るぞ」と張り切るが、一年の半ば位に成れば学生生活にも慣れ、色々な面で余裕が出てくる。高校時代には「学生らしい青春時代」を過せなかった事、高校時代に勉強ばかりして疲れ切って、今迄の様な勉強に対する意欲、頑張り、目標が失われる学生も多い。又、高校でまで頑張り過ぎて疲れが出て、学習意欲がすっかり失われ、「合コン、バイト、パチンコ、飲み会」通いを始める学生が多くなる。要するに勉強に疲れ果て、暇と楽しみを求め、大学に入った事に満足し、学習活動から離れる学生も多い。要するに時間的に暇になる学生が多くなる様だ。高校時代の目標に向かって頑張った、あの「ガッツと目標」は何処へ行ってしまったのだろう。親は「我が子が一生懸命大学で勉強しているだろう」と信じ、送金の為一生懸命に考えて居るだろうが、現実の学生と親の間にはかなりのギャップが有りそうだ。これで日本の教育は良いんでしょうかね。大学に進学した学生さん、何で、何の為に大学へ入学の?

幼稚園、小、中、高校生は大忙し、大学生は結構暇

日本の親は、我が子の教育に大変熱心で、家庭によっては幼稚園児や小学生から、塾や習い事に通わせる事が多い。勿論親にはそれなりの目的、目標、狙いがあっての事だと思う。芸術系、芸能系、運動系、学習系など色々な習い事が有り、親の夢を子供に託しての事かもしれない。小学校の高学年や中学校に成れば、圧倒的に進学に関して学習系の塾通いが多い様だ。更に高校生に成れば、学校で夏、冬、春休みも無く、朝から晩まで学校での課題や補修などで、がんじがらめの学習生活。更に学校での勉強が終われば、塾に通い、とにかく忙しく、自分の時間、リラックスする時間と言えば、風呂とトイレ位かもしれない。食事でさえも通学路の車の中で済ます子も結構多い。一流大学、有名大学に入る事を目標に、学生は頑張っているのだろうが、結果は自己責任となり、結果次第では、「多くを犠牲にして、必死に頑張った勉強の日々は、一体何だったんだろう」と嘆くものも多く、何とも可哀そうだ。しかし、一流、二流、有名、無名大学に入ろうが、一度大学生に成れば、結構暇になる様だ。(大学の件は次回に記述します)。この日本の教育熱、何か変ではありませんか?勉強の意味とは何なんでしょう、また習い事の最終目標は何なんでしょう?

2017年2月20日月曜日

テレビの見過ぎは馬鹿になる?

今や「テレビ無しの日々は考えられない」という人は多い様で、人によっては朝から晩まで、テレビに噛り付いている人も多い様である。テレビも番組をシッカリ選んで、視聴すれば、それなりに有効な情報源、知識源に成り得るが、テレビを見ながらスナックを食べ、横に成り、馬鹿笑いしてれば、脳機能は低下して行く事に成る。今の子供たちは、恐らく連日の塾通いや勉強で、テレビなど見る暇は無いと思うが、勉強や塾や習い事から解放され、自由な時間が有ると、結構テレビに噛り付いている子も多いそうだ。最近のテレビ番組は、余りにもクダラナイ物が多過ぎて、ホトホト嫌になり、テレビを見たいと思わない人も増えているそうだ。テレビ局での番組制作も、単に視聴率を上げる事に専念し、内容吟味など、二の次、三の次の様だ。ドラマ、バラエティー、お笑い番組、歌番組など、「一体この番組はどんな人間が企画構成し、制作されたのだろう」と、疑いたく成る事が度々である。家庭の中で、我が子にテレビを見せるなら、親の指導や助言が大変重要であろう。我が子にクダラナイ番組ばかり見放題にさせておけば、その子の脳は本当に機能低下を起こし、思考力の低下などに繋がり、考える事もせず、阿保に成ってしまうのではないかと心配である。親は我が子の成績ばかり気にするのではなく、テレビや本などにも少し目を向け、助言や指導を与えた方が良いのでは?親は子供の発達段階を考えて、ある程度番組選択や序言を与える事も重要です。

親は欲張りで、何でも子供に求めたがる

「人間は強欲な生き物」である事は、昔から言われ、「人間の本能的」である事も、誰もが周知の事である。親子関係の様子を見ていると、多くの親は、次から次へと、余りにも多くの要求を我が子にし、子供が可哀想に見える事が多い。「一つの事が出来れば、次はこれ、更に次はあれ」と、要求が止まる事は無い。その応援策として、塾通いで忙しく「今日はここ、明日はあそこ」と連日子供は塾通いを強いられている。それだけ「親は我が子の能力に期待している」「若い内にしっかり勉強させ、我が子の明るい将来の為に頑張らせよう」と言う事だろうが、子供にとっては「心身ともに休める事も無く、何でも求められる事は迷惑で、心身共にヘトヘトな状態」と言える。親にしてみれば「出来て当然」「出来なくて努力不足」とでも考えている様で、度が過ぎれば、「激励、奨励、応援、期待」と言うより「虐待、いじめ」に思えてしまう。我が子の能力開発や成長の為に、親が「期待、応援、激励」する努力は大切であろうが、子供の様子を見、親子で話し合って、「要求し過ぎない」「過重負担に成らない」様に、適度に、程々にすべきだろう。「欲張りは失敗のもと」です。子供に要求する事を自分に求めたら、貴方は処理できますか?

淋しい日々を過ごす、老人たち/何とかならんか?

少子高齢化の進む日本、今後日本は如何なる?若者も安定した生活を過ごせない為「結婚を控える、または出来ない者」も多くなってきている。今の若者は一定の年齢に成れば、家を出て独立し、仕事をしても、十分な給与も得られず、金銭的な余裕も無く、頻繁に家に帰って、親孝行など中々できない。親は我が子を立派に育て、社会で活躍できる様にと、一生懸命働き、節約し、自分のしたい事の多くを犠牲にしながら、献身的に必死に過ごしてきた筈だ。しかし、子どもが独立して、社会貢献、自分の生計を維持するため就職し、家を離れる時、親は我が身を切刻まれるかの様な辛さの中、笑顔で我が子の将来に期待して送り出す。我が子の去った家の中は、実に淋しい日々を過ごす事を強いられる親。此れが「世の定め、人間の定め、親の定め」と言うけれど、親にとっては余りにも寂しい人生と言えよう。親がまだ身体の動く間、元気な間は良いけれど、年を召して、身体も弱くなれば、精神的にも弱くなり、実に寂しい日々を過ごす事を強いられる。「親孝行したい時には、親は無し」と言う様に、少しでも親の淋しさを無くす様、親が元気な間に、極力万難を排してでも、親孝行をすべきだろう。笑顔で居ても心の仲は、寂しいのが親の心。その親の気持ちを埋める様に子供は何が出来るか考え、恩返しする事は、子供の責任では無いの?


親は我が子を、何故他の子と比べたがる?

親は我が子の成長や成績を、他の子と比べ、「家の子は…」と言って、満足したり、不安、心配の原因にする事が多い。他の子と比べる時には、その子を基準にしているのかと思えば、手当り次第に比較する相手を変えて、我が子を評価している様だ。身体的、精神的成長は個々によって異なる為、比較しても、それ程意味は無いと思うが、何故それ程比較したがるのだろう。親は「比較する子と我が子が同程度であれば安心する」のか、「同程度でなければ心配して、医者にでも相談する」のだろうか?病的でなく、健康であれば、個々の心身の成長を見守れば良いと思うのだが、比較する根拠、理由が全く理解出来ない。特に学校に通う子供については、常にテストの成績を他の子の成績と比較し、比較する子の点数より低いと、我が子を責め始める。テストの点が良い、悪いは、「自分が勉強した事や覚えて居た事が、テストに出たか出なかったかの問題で、その子の能力や人間性まで表す事では無い」筈である。「比較する事」を、決して「子供を責める道具」「満足とか安心する材料」にしてはならないと考える。比較する時は、一般的に「上の子と比較して、我が子を責める道具」にする事が多い為、公正とは言えず、子供にとっては実に迷惑な事と言える。比較する事を辞め、子を一人の人間として見るべきでしょ。

2017年2月19日日曜日

子供が求める「理想的な親」像?

血を分けた我が子でも、子供の気持ちや考え方を知る事は、至難の業である。親は自分の経験上、「子供はこの様にすべき」と勝手に考え、行動する傾向にある。しかし、子供にとっては、親の行動や善意が「迷惑、余計な事」と思われ、親の善意が全く報われない事が多く、親は失望する事も多い。親は自分の善意に報われなくて、怒りを覚え、子供を責める事も多く、親子関係がギクシャクする事も多い。子供は「親に如何な存在であって欲しい」と思って居るか、真剣に考えた事が有るだろうか?どの親も「理想的な親」になろうと努力しているが、実際はその理想は子供の願いとかけ離れ、時には「最悪の親」と感じる事もある。子供が求める親の理想とは「子供の目線、立場にたって、声かけ、行動」を求める。
例えば、「子供に親の一方的な考えで、行動を強制しない」「子供に多くを求め過ぎない」「子供を自分の所有物化、奴隷化して、親の一方的な理想像を求めない」「親の価値観を子供に求めない」等、とりあえず考えられる。時代の変化、環境の変化などで、当然世代間相違がある為、親が我が子に「何かを求める時や強制する必要がある時」には、必ず「何故その様にしなければならないか」を説明し、納得して貰えれば、親子の相互誤解は最小限に抑えられるの筈である。親は「子供の為」と言って頑張り過ぎない方が良いのでは?

親の善意が、子にとって迷惑?

「親の心、子知らず」と親は考え、「子の心、親知らず」と子供は考え、双方の考え方が、多くの場合かなりの「すれ違い」が存在する様で、そのすれ違いを、親子双方が感じながら生活している様である。しかし、その親子双方の違いを、お互いに話し合う事は殆ど無く、「親は暗黙の了解、子供の気持ちを知っている」「子供にとって私がする事は良い」「私は我が子の為に一生懸命している」と自己満足、納得して、せっせと献身的に行動する。一方、子は「私の事を良く考えて行動してよ」「余計な事しないでよ」「何かするなら、する前に私に聞いてよ」と、親の努力や行動を迷惑に感じて居る事が少なくない。時として「親の『良かれと思ってする行動』が、子供にとっては迷惑」となる事が多々あるものである。「親の子供に対する行為、善意が無駄や誤解にならない」様に、定期的に、または何か行動する前に、我が子に確認するなり、尋ねる事で、親の善意が無駄に無らない様に相互協定を結ぶ事を考えては如何でしょうか?親が子の為と思い何でもしてあげる事が、子の為に常に良い事とは限らない、むしろ子供が自立する様、手伝う事が大切。

親は我が子に何を期待している?

日々の生活の中で、親は我が子が「希望の星、期待の星」で、「我が子の為なら、出来る事は何でも協力しよう」と、一生懸命かもしれない。親が我が子の為に、親の多くを犠牲にする事は覚悟の上で努力する姿は、本当に頭が下がる思いである。しかし、一度でも親は「私たち親は、この子に何を、如何なってくれたら満足、納得し、日々努力するのか」と考えた事が有るだろうか?「如何なってくれたら、親は我が子の為に多くを犠牲にし、必死に育て、協力して来た事が報われると考え、実感するのだろう」と疑問に思う事は無いだろうか?多くの親は「この世を生きて行く為に、恙(つつが)なく、健康に育ち、良い所に就職し、結婚し、子供を持ち育て、苦労する事なく過ごしてくれれば良い」と考える事が多い様である。当然、我が子が「男子か女子か」で、期待、希望する事は異なるだろうが、親子で、一度ゆっくりと「親の気持ちや思いを我が子に伝え」我が子が「親の思いに対して如何様に考え、感じている」か話し合ってみては如何でしょうかね。親子お互いに理解し、分かりあっているつもりでも、本当は何も分かってない事が多い様だ。

2017年2月18日土曜日

学業成績優秀者=人間性優秀者?

一般的に学業優秀者は人間性も含めて、何でも優秀と考える傾向が有るが、実際そうだろうか?親は、我が子が学生時代には、常に学校のテスト、成績を気にして、叱咤激励し、進学校は常に一流校を目指すよう我が子を指導し、期待し、更に一流企業への就職を強く願う傾向にある。しかし、現実社会では「一流高校、大学を出たけれど、社会的には適応できず、直ぐ離職、転職して、最終的にはプータローや引き籠りが結構いるようだ。この事から、学業成績優秀者=人間性優秀者は望ましい事では有るが、必ずしもイコールに成るとは限らない事が証明されている。また、学業成績優秀者が、人間的に又は社会適応能力の観点から、プライドばかり高くて、人間性、社会性、一般常識のずれで、社会的に問題のある人も多い事も事実である。学業成績ばかりに集中する親子、勉強ばかりしていて、社会性を学ばないものは、成人してから、社会に出てから、多くの問題を抱える人も多い。親として、我が子に求める物は、如何であるべきかを再検討、再確認して、我が子の成長と教育を考える必要が有ろう。勿論「学業成績が良いに越した事は無い」事は事実であるが、学業成績以上に求められる事柄も多い事を忘れてはならないと強く感じる。成績も重要であるが、それ以上に人間性の育成、社会常識教育も軽視してはならない、重要問題である。

賢い子を育てる為には如何すべき?

如何なる親も、我が子が賢い子に育ってくれる事を、心から願い、日々悩み、試行錯誤を繰り返しながら、日々努力している事だろう。親の努力は、「親の責任」として「当然の義務」と言えばその通りであろう。多くの親は「習い事をさせる事」で「我が子の能力開発、賢い子を育てる」と考えて居る事が多い。「塾やOOO教室で習い事をさせるだけで、賢い子は育つか?」と言うのが私の疑問である。「塾やOO教室に丸投げ、任せっきり」で、実際に親は「塾やOO教室で何をしているか把握していない事」が多い。大事な事は、日頃、時間と機会を見つけ、あらゆる事柄での「親子の意志疎通で、親子相互理解」と言える。十分な時間をかけて「親子意思疎通、相互理解」が出来て居れば、子供の問題点、良し悪しも把握できる筈である。しかし、親子だから「何気なく我が子を理解している」と親は誤解し、この「意思疎通、相互協力が出来ていない」と言っても過言ではない。我が子の健やかな成長、人間的な成長を願うなら「塾やOO教室」に任せ放しにするだけでなく、シッカリ関わって、様子、状態を把握する必要がある。「親子の意志疎通、相互理解と協力」を排除して、賢い子を育てる事は、ほぼ不可能と言えよう。親子の付き合い方をもう一度慎重に検討すべきではなかろうか?我が子を他人や他の組織に任せっ放しでは、賢い子は育ちません。

親は欲が深く、 子への欲求に限界が無い

親ならば誰もが、我が子に対する期待は大きいもので、我が子の能力と可能性を最大限に発揮出来る様に、親は出来る限りの協力と援助をするものである。しかし、我が子に対する親の期待が多過ぎたり、過大であれば、期待される子供は「いくら頑張ってもきりがない」と息切れしてしまい、やる気や努力の気力を失ってしまう。勿論「期待する事で、子供の能力を伸ばせる」と言う事は事実で、「適切な期待」は当然すべきだろう。しかし、親は欲深いのだろうか、「一つ出来れば、次、更に次」と要求と欲求が継続され、留まる事が無い。我が子の将来へ向けての成長を期待するなら、成長過程と共に求める欲求をしっかり親が考えて、「適切に期待し、適切に助言し、適切に協力」していくべきであろう。「期待だけを要求するだけでは、子供の能力を伸ばすことはできない」事を、親はしっかりと認識し、我が子に協力支援すべきであろう。最近の親は「要求するだけで、我が子の努力を認めない事が多い」と感じている。自分が子供だった時、同じ様に要求されたら、チャンと親の要求と期待に声答えられてましたか?何事もほどほどに。賢い親と共に賢い子供は育つものです。

2017年2月17日金曜日

大人は子供を何故叱る?

親は事ある毎に、我が子を叱る姿をよく見るが、「何故そこまで叱るのだろう」と疑問に感じる事が多い。「本当に子供の為に叱っているのか?」それとも「親の気分が良くない、気にいらない事が有って、その気分解消、ストレス解消」の為叱っている様に思え、、何ら「子供の為」とは思えないと感じる事が多い。例えば、テスト結果が良くない事、チョットした失敗した事、何かを壊してしまった事等など、多くの状況が有る。しかし、その様な状況を見て感じる事は、「出てしまった結果、終わってしまった事に対して、叱った所で何の意味が有るのだろう」、感情的に叱るより「説得力のある注意や説明」で十分ではないか?子供は、テストの結果悪かったり、物を壊したり、何か失敗した時、「悪い事したなー、失敗したなー、良くない事したなー」と認識し、「これから注意しないと」と考えて居る筈である。そこに追い打ちをかける様に、親が叱って何になるのだろう、子供は既に自己反省をし、自分が悪い事を理解しているのである。 大人は「躾の為、二度と同じ過ち、失敗を繰り返させない為」と言うが、大人の叱責は、殆んど効果はない事を認識し、「冷静に注意を促せば十分である」と理解すべきであると考える。叱る事は問題解決の最善の方法とは限らない。

怒りは「若さの象徴」 or 「愚かさの象徴」?

人間は成長と共に、種々雑多な知識、知恵を身に付けるものである。そして、全ての人間は感情と理性をも身に付けて、時、場所、状況でその両方を、適切に使い、賢さ、大人らしさを示す。若い時期には「理性」より「感情」を優先して、「若気の至り」と言って、感情を爆発させたり、その時の状況や感情で、常識では考えられない事を平然としてしまう事もある。また若い時にはとかく感情や怒りをぶつけ、争い事も多く、他人を傷つける傾向にある。「怒りは若さの象徴」と言う人が居るが、本当だろうか?一方、「怒りは愚かさの象徴」で、「考える事柄を理性的に、知性的に、冷静に対処できず、感情が優先して、怒りとなる」から、思考力、問題解決能力の低さから起こる事」と述べる人も居る。如何なる状況にあっても、冷静沈着に問題解決策を考え行動すれば、感情を爆発させ、攻撃し、恫喝し、喧嘩、争い事で、他人を傷つける事は無い筈である。この点から考えれば、「怒りは愚かさの象徴」と言えるかも・・・・。怒りは何の問題解決にはならず、むしろ問題を複雑に、敵対関係の原因にもなり、正に愚かしき行為である事は言うまでもない。何事も怒る事なく、冷静沈着に行動すれば、私たちの日頃の生活も犯罪も無く平和に成ろう。

「今日は如何だった?」で、何を期待してる?

我が子が学校から帰って来た時、かなり多くの親は「今日は如何だった?」と尋ねる。ほとんどの子供は「楽しかった(小学生)}「いつもと同じ(中学生)」「別に(高校生)」と答えるのは殆どで、真面に学校での様子を話す事は無い。この質問は実に「愚問」であると、親は気ずくべきであるが、殆どの親は気ずかず、無意識に、機械的に尋ねていて、「子供からの答えや話も期待していない」様である。まず、この問い掛けが何故「愚問」かと言えば、「子供にとって、学校にいる間の何を、どれを話すべきか」全く理解できない。即ち「回答するには余りにも抽象的」で、「話すべき範囲が広すぎて焦点を合わせる事は出来ない」と言う事である。例えば、夫婦関係で、毎日「今日は如何だった?」と尋ねられたら、何と答えるのだろう。「面倒くさいから、適当に返事をする」のではないだろうか?この事を考えれば、親は我が子に「何とくだらない、意味の無い質問をしているか」と気ずかないだろうか?子供たちに「もっと答えやすい質問」をすべきで、さもなければ「意味の無い、何も期待していない」なら、初めから聞かない方が良いと思うけど?親はもう一度、自分に「何とな目に、何を期待して質問をしているのか」と、問い直しては如何だろう。子供にとって、如何でも良い事を聞かれる事に、一々答える事は「面倒くさい」と考えて居る事に、そろそろ気ずいても良いのでは?

2017年2月16日木曜日

冷静沈着、理性的=プラス思考:感情的=マイナス思考

人間は日々を過ごす中で、感情的に成ったり、理性的に成ったりを繰り返しながら、何かを学びながら生きていると思う。自分の人生を有意義で充実、精神的に安定した日々を過ごしたければ、常に「プラス思考」にすべきである。プラス思考は「冷静沈着に物事、情報を見、考え、計画、行動、生産的思考で創造性と発展性もある」思考と志向、しかしマイナス思考は「感情的で、その場しのぎの考え方で、行動に一貫性も無く、軽率行動、無計画、非生産的、破滅的」思考と志向である。同じ人生なら、常にプラス思考で、自分の生き方を前向きに、楽しく過ごすべきではなかろうか?人間は考え方次第で、世の中、自分の見解や行動や姿勢が変えられ、自分をどの様にでも誘導できる実に賢い生物と言える。同じ人間としてこの世を生きるなら、「何事もマイナス思考ではなく、プラス思考で生きる」べきであろう。どちらの思考でどの様に生きるかは本人次第ですがね。

対話?議論?ケンカ?--喧嘩から何が生まれる?

国会での質疑応答、大人の対話、青年の議論と、色々な場面や人々の話し合いらしき物をよく見かけるが、時々「あれは対話?議論?ケンカ?」と疑問を持つ場面が多い。冷静沈着に何らかの話題で、発展的な意見交換をするなら議論、対話と言えるのだが、時々感情をむき出しにして、自己主張を強引に相手に納得させ(認めさせ)様としている様子を目にする。どう見ても理性的に対話や議論ではなく、言い争い、ケンカとしか映らない事が有る。議論、対話、意見交換と喧嘩の違いは何かといえば、喧嘩の場合は「感情をむき出しにし、声を荒げ、発話速度も速く、相手の言う事を聞こうとせず、自己主張を無理やり、威嚇、恫喝などで納得させようとする。一方、話し合い、対話、意見交換の場合は、話す速度は一定で、語気も荒げず、冷静に相手の意見も聞こうとする姿勢で、実に理知的に、発展性のある話題、理論展開、問題解決に成る。対話、話し合いが、いつの間にか喧嘩になっている事を多く見かけるが、彼らはどんな思い、姿勢で話し合いに向き合っているのだろう。国会討論、質疑応答など国会議員の話し方や内容を見るが、「感情的で、説得力の無い話し方、相手をやっつけよう」とする、感情のぶつけ合いで、次元の低いもので、日本の政治家の質の低さには、実にがっかりする。
  対話、議論、意見交換からは良い結果が得られるが、喧嘩からは憎しみしか生まれない。

子供を叱るな、間違いや失敗を悟らせよ

子供が何か過ちや失敗をした時、多くの場合大人は叱る。大人は「叱っていない」と云うが、子供にとっては「叱られている」と感じ、相互で思い、感じ方が異なる。恐らく大人は「注意しているだけ」とか「躾をしている」と言うかもしれない。何れにしろ、この様な大人の行為は、子供にとっては「叱られた」と理解する。大人の注意、躾、叱責と言う行動は、多くの場合「子供に心理的な威圧や攻め、罪悪感」を与えるだけである。、大人は「何故、何を、如何して怒っているんだろう」と、疑問に思う事が多い。理解されていないという事は、子供にとっては「何を如何に理解して良いか分からない」と言う事で、今後の行動にも、効果は全く期待できず、同じ過ち、失敗を繰り返す事に成る。子供たちが失敗した時には、大人は感情的になるのではなく、冷静に「子供に理解してもらう様説明する事を最優先」に話をする必要がある。子供に「説明して理解して貰える事」が、即ち子供に、「過ちや失敗をの原因、理由を悟らせる事」で、同じ過ちや失敗を繰り返す可能性を最小限に抑える事に繋がるのである。子供の失敗や過ちに、大人が感情的になってしかったり、大きな声で叱責すれば、子供は恐怖感を感じ萎縮するだけ。大人は理性的に、冷静に子供の過ちや失敗を説明し悟らせる事が大事である。

2017年2月15日水曜日

ヒステリーは虐待、愚行

時々ヒステリックに怒りを幼児童、子ども、夫婦間、他人にぶつけている様子を見るが、実に「醜い姿」である。まさに「人間の醜さその物」で、見るに耐えない。ヒステリックに自分の感情を相手にぶつける事は、「注意をする、躾、ストレスの発散、再発防止策、信頼関係構築、意思疎通」の領域を超え、相手の自尊心、心を傷つける行為で、虐待の一種である。ヒステリックに相手を責め、本人は満足するかもしれないが、相手には心理的攻撃で自信を失わせ、反感を芽生えさせ、人間形成、成長上、実に有害、悪である。しかし、人間は時として、この愚かな行為を平気でするし、時には「良かれと誤解し、この怒りの行為をする人も居る。良く「人間は間違い、失敗をする」とか「失敗、間違いをするから人間である」と言われる様に、「間違いや失敗をしない人間は居ない」である。相手の間違いや失敗をヒステリックに責めても、改善、進展する事は何もない、特に子供にとっては、「自信を無くして、怒られない様に、失敗しないように」と委縮してしまい、良い結果を得られなくなってしまう。ヒステリックに怒りをぶつけるに人に尋ねたい「あなたは、間違いや失敗をしたことないの?あなたが逆の立場だったら、ヒステリックに感情をぶつけられて、うれしい?楽しい?相手に恨みを感じませんか?」と。ヒステリックは相手に対する、心的虐待以外何物でもなく、何ら問題解決、進展、改善されプラスに寄与する事は皆無で、正に愚行その物である。

怒りやストレスを我が子や家族にぶつけて、何に成る?

親は、我が子の学校の成績が良くない事に腹を立て、叱責したり、文句を言ったり、怒りを表す事が頻繁に有る。親は我が子に対して「激励の為」に怒りや不満をぶつけ、叱責をしていると考え、「感情で我が子を責めている」とは感じていない。しかし、親の𠮟責、文句、不満、怒りを、子供は「単なる親の感情やストレス発散」としか感じておらず、「実に迷惑な行為」と、「やる気、親に対する信頼、尊敬の念」も失せてしまい、むしろ反感を持つことさえ多い。親が子供に対して、文句や不満、叱責、怒り、ストレスを発散しても、全てマイナス要因としか作用しない。怒りには、プラス要因となって、子どもの「激励、応援、やる気」となる事は、全く無い。親が本当に「子供の為」と考えるなら、親の自己満足、納得の為に、感情を子供にぶつけるのではなく、「子供の立場に立って、こんな事を言われたらどう感じるだろうか」と言う事を考えて、子に対する姿勢、助言、励まし、応援」を考える必要がありそうです。親が子供の立場にたって、我が子の気持ちを考えればいいのです。
      親が我が子を幾ら怒って、文句を言っても、
                  プラスに進展、改善する事は無く          、
                              決して良くはなりません。

怒りは事態を悪化させる

人間は多かれ少なかれ、必ず怒りを表す事が有る。「怒りは感情の表れ」と言われ、その怒りを現れる時には、それなりの理由、原因がある。「自分に対する怒り、相手に対する怒り、社会に対する怒り」と色々な怒りの原因が有ろう。一般的に社会に対する怒りは、愚痴のはけ口の様な物で、解決する可能性は殆ど無く、怒りを爆発させ、愚痴を言って、自己満足ないし自己納得して終わる。自分、相手に対する怒りは、マイナス思考であり、怒りの感情を自分、相手にぶつけても、何ら良い結果は得られず、むしろ良くない結果で終わる。特に相手に怒りを表し、攻撃しても、一時的に自分のストレスを発散する程度で、満足するかもしれないが、後になって自責の念に駆られ、反省する事が多い。自分の怒りの感情を相手にぶつけても、相手次第では「人間関係や事態を悪化させるだけ」「信頼関係の崩壊」につながる事が多い。即ち、怒りは「事態改善」に寄与する事は殆ど無いという事である。「怒りを相手にぶつけるよりも、理性を活かし、落ち着いて考え、対話をする事が事態解決、人間関係、信頼関係を増幅してくれる。怒りは自分にとっても、相手にとっても、何の役にも立たないので、「相手に怒りをぶつける」事はもうやめましょう。短気は損気です。

2017年2月14日火曜日

オリンピックは「スポーツの祭典」ではなく、金儲け?

オリンピック大会と言えば、昔は「憧れる、煌びやかな、世界中のトップ体育選手の祭典」と言う印象であった。その為、開催国(開催地)は世界中から注目され、経済効果も大きい為、オリンピック会場に成る事は、世界的に名誉であった。最近のオリンピックは如何だろう?どの国も自国の経済効果(金儲け)の為、如何なる手段を用いても、開催誘致を願い、膨大な金を使い、時には賄賂の授受で裏取引をしてまで、開催国権利を得ようとする。今の、そして今後のオリンピックは「世界のスポーツの祭典」とは程遠く、「金儲けの手段としての、お祭り騒ぎ」になって行く様だ。「スポーツマンシップにのっとり、正々堂々と…」とか「健全なる肉体に健全なる精神が宿る・・・・」とか言うのも、昔の話。金メダルの為なら、ドーピングでも何でもあり、時には国家ぐるみで「金メダル獲得作戦」まで実施する。今のオリンピックには「スポーツマンシップも、正々堂々と」等と言う言葉は、全く無い。単なる「商取引の為の体育祭では?今のオリンピックに、発足当時の精神のカケラも無い集まり」と考える人が激増している。日本ではスポーツ庁など設置して「国家ぐるみで取り組もう」と張り切っているが、「金儲け、商業目的のオリンピックなど、もう必要ないでしょ。オリンピックにかける金、全てをもっと有効活用法を考えた方が、国民の為に成るんじゃないの?」と考える人々も多いそうだ。本当のオリンピックの意味と価値は何ですか?参加する事に意義など無くなりましたね。

韓国サード導入で、中国、ロシア、北朝鮮が嫌がらせ

中国、ロシア、北朝鮮は韓国のサード導入に大反対をしており、韓国政府に対し、可能な限りの圧力、嫌がらせをしている様だ。特に中国の圧力のかけ方は、狂気に似たものであり、世界各国から非難されている。中国にある韓国企業を閉鎖に追い込み、韓国の芸能関係も、中国では殆ど営業、放映禁止にまで追い込んでいる。中国は何とかして、日米韓の連携を切り崩そうと、あの手この手を用いて、韓国に圧力をかけている。現在日韓関係に暗雲が漂い、今後の日韓関係も悪化する様相が見られ、中国は大喜びで、何とかして韓国を中国側に取り込み、サード設置を撤回させようと必死である。これに同調しているのが、北朝鮮、ロシアである。つい先日アメリカの国防長官が来韓して、年内にサードの設置を決定したようだが、中国は今後も諦める事なく、この合意を反故にするべく、韓国に必死に圧力をかけ続ける様だ。日韓関係が悪化した時、韓国は中国の圧力、嫌がらせに、いつまで耐えられるのであろうか?恐ろしや中国、ロシア、北朝鮮。
北朝鮮はどんどんミサイルを打ち上げ、中国はどんどん日本にも嫌がらせをするし、ロシアも北方領土問題で嫌がらせをするが、日本は只利用されるだけと遺憾の意を申し入れるだけしかできないのか?

世界の首脳が、世界紛争の原因?

世界中の首脳や政治家は「自国を軍事的にも、経済的にも守る、所謂自国第一主義」を念頭において、職責を務める。しかし、自国第一主義が、国民の為に良かれと、自国の利益追求の余り、共通理解不足や誤解の基に、多国間との衝突、紛争の原因になる。時としてこの事がエスカレートして、相互にいがみ合い、侵略や戦争行為に発展して行く。一般市民同士の民間外交では、相互理解や相互協力が容易に出来、誤解なども対話で、平和的に解決される事が殆どである。これが国家間、首脳会談での政治的、外交交渉事に成ると、どうしても首脳は「国民に良い事、利益、手柄を報告」するべく、要求度のレベルを上げ、衝突の原因になる。一般的に「相互理解や協力」と言う美辞麗句は、本音で言えば「相互に利用し合える」「自分の要求が通って満足」と言う意味で、「合意に至った」と表現、発表するのである。世界の首脳や政治家が、何度か会って話した程度で「信頼関係が出きる筈がない」のは、誰もが周知の通りで、これらの言葉は「政治用語、政治家擁護の便利語」である事を理解しておく必要がある。即ち、政治家の言葉はそのまま信用すると大きな裏切り行為に会い、信用した人間が苦しみ、犠牲に成る事を知っておく必要がある。今回の安倍、トランプ首脳ゴルフ会談は「和やかな会談で大成功」と受け取られている様だが、今後のトランプ氏、アメリカの出方には、かなり厳しい交渉内容を求めてくる事はほぼ疑いの余地は無く、十分注意する必要がある。上手くアメリカに利用され、彼らの罠にはまったと私は見ている。

2017年2月13日月曜日

「保護主義政策」は必ず滅びる—愚かな政策

トランプ氏が「米国第一」として「保護主義政策」を表明し、世界の国々も「アメリカが自国第一と保護主義をとるなら、我々も自国防衛の為、保護主義をとる」と、「自国第一の保護主義政策」を取り始めている。「自国第一・保護主義」は「国際協力や国際協調」よりも「自国の利益、防衛、経済発展の為なら、他国との協力や援助を無くし、他国の犠牲や損害は当然」と言う考え方である。即ち「自国の為なら、何をしても良い」と言う事で、「他国への攻撃、侵略なども当然ありうる」という事であり、経済戦争、貿易戦争、領土や領海侵略、ありとあらゆる種類の摩擦や敵対行為があり得、、軍事的な衝突も将来的にはありうる。今後の衝突や闘争は、軍事的な戦争と言うより、もう既に始まっている IT を巧みに用いたサイバー戦争となり、地球上の機能が完全に、停止ないし破滅へ導く、恐ろしいものになると予測されている。どの国も「我が国に不利益や被害が有れば、必ず反撃、報復措置をとる」事は当然ゆえ、些細な慾の為に攻撃し合い、地球破滅にならなければ良いのですがね。人間の慾は、永遠にこの世から無くならない、人間とは自分の欲求を追い求め、自分の満足の為なら、他人は如何でも良いと考える、愚かな生物なのか?

大統領閣僚の顔に共通点

トランプ大統領が指名した閣僚の顔を見ていると、実にビックリする程、共通点がある。トランプし始め、現在まで大統領が指名し、確定している閣僚は全て白人。バノン氏を皮切りに、スパイサー氏、セッション氏、フリン氏、他の閣僚も含め、彼らの顔で共通してのは「目」で、実に冷たい目をしており、愛想笑いや、社交辞令的微笑も、目は全く笑っていない。次に顔に温かみや、喜怒哀楽の感情が殆ど現れず、顔全体に人間的な冷たさを感じられ、人間のロボットの様に見える。閣僚の殆どが、「白人至上主義者」で、宗教差別、人種差別、移民難民排斥主義は当然と、バノン、トランプの思想を強く支持して居る事も共通点で、その考え方が皆「同じ様な目、顔つき」にしているのかもしれない。また、テレビ報道等で出てくる、トランプ氏の強烈な支持者たちの目、顔、表情も、人間的な冷たさ、喜怒哀楽の感情表現が殆ど見えず、無表情である。皆さんも一度注意して、上記の事を参考に、彼らの目、顔、表情をしっかり見て、観察して見て下さい、必ず何かを感じる筈です。

スパイサー、コンウェイの馬鹿丸出しを露呈

コンウェイ氏が中国製品の大愛好家トランプ氏の娘イバンカのファッションブランド商品を買う様
宣伝し、アメリカ中で批判された。またスパイサーは「娘の為に父親が立ち上がるのは当然」と、トランプが指先介入で「イバンカの商品取引を断った大手取引相手を非難した事」を正当であるかの様に擁護した事に対しても、大批判が起こった。これらの事に対し、賢い国民は冷静に「上司がバカで無能力なら、部下も馬鹿で無能力は当然」と多くの人々が指摘し、「今後、独裁政権を目論む馬鹿大統領の政権運営で、アメリカには希望はないだろう」と落胆した。「アメリカ国民からコンウェイ氏が批判された事」に対し、マスメディアから質問されたスパイサー報道官は「彼女は注意されました」の一言で処理し、それ以上触れる事は何もなかった。この公職に就く官僚の不始末の対処の仕方にも、アメリカ中から批判が噴出した。一般国民は「トランプはバノンに操られ、スパイサーもトランプとバノンに操られ、コンウェイはトランプとバノンとスパイサーに操られる、最悪の政権と閣僚連中で悪の循環ですよ」と、強烈な批判と諦めの声が多かったそうだ。これらの反応を見る限り、「トランプ政権はバカの集団」と言われてますね。き「バカ政権でも、何かしら役に立つ事を一つ位はするでしょう。」と呆れる人多々。

トランプは台湾を中国との交渉道具に利用

トランプ氏が台湾と談話会談で外交交渉をして、中国に大きなショックを与え、混乱と焦りと緊張状態にした。トランプ氏は「アメリカにとって有利な貿易、経済交渉が出来れば、台湾問題は、中国言う通り『一つの中国』を認めても良い」と言う、交渉材料、道具にしているのである。アメリカは初めから、中国と軍事面で争う気も無く、只、何とかして貿易赤字を削減するべく、中国に圧力と脅しをかける為、「台湾を餌」として持ち出した訳である。中国の交渉道具に利用された台湾は、実に迷惑であるが、弱い立場にある台湾首脳には、如何にも出来ない事である。外交交渉は「自国に利益に成る為なら、全て国民の利益」とし、「何でもありと言う自国第一主義」を守る手段でり、交渉戦術あろう。台湾も当初から、このトランプやアメリカ政府の手の内を読んで「良い結果など期待はしていない」だろうが、台湾は小国ながら、実に賢い民族ゆえ、必ず中国とアメリカに何らかの「報復」がその内有るだろう。数日前トランプ氏が、中国と電話会談をし、更に書簡を送り、「一つの中国を認めても良い」と中国との外交交渉を開始した。中国もこのアメリカの発言に大喜びであるが、これから「中国とアメリカの、タヌキとキツネの騙し合い」が始まりそうで、どっちが上手か見ものだ。

2017年2月12日日曜日

大統領令で米国旅行業界大打撃 責任の所在は?

人種差別、宗教差別、移民難民排斥などを実施の為、イスラム圏の人々の入国禁止令で、米国内や世界中に大混乱の原因を作り出し、世界各国でのデモとアメリカ憎悪感を強めた。この余波を受けて、イスラム圏7か国のみならず、アメリカへ旅行する事を控える人が世界中で激増し、またアメリカ国内でも旅行業界に、旅行客が激減して大きな影響を行けている。トランプ氏や閣僚の人種偏見、宗教差別、イスラム圏からの入国禁止が、世界中の旅行者に、アメリカに対する嫌悪感を、アメリカへの旅行を控える事で表し始めた。「アメリカを守る為」として、金儲けに集中し、世界情勢や外交問題も考えず、目先の政権運営を進めるトランプ氏に、その逆襲がいよいよ世界中で始まった。アメリカ国内でもIT業界や主要産業の経営者たちも、トランプ氏の入国禁止令に反対し、アメリカ経済の先行きとアメリカの立ち位置が怪しくなって来て、トランプ政権の足元がグラついてきた。現在は米国旅行業界に大きな影響が出て来ているが、入国禁止令を連邦最高裁判所までもつれこみこみ、強引にこの禁止令を採択強行すれば、「今後全てのアメリカの業界、経済に大打撃を受ける事に成るであろう」と経済学者や会社経営者は不安視しているが、アメリカは大丈夫か?またトランプ氏はじめ、閣僚はこれらの責任をとれるのか?責任を転嫁するか?

大量虐殺者はみな同類項

アサド大統領の虐殺行為は、長期に渡り継続し、その様相は年を追う毎に、更に残酷に拷問、処刑、殺戮を進め、秘密裏にその遺体を埋めているそうだ。アサド氏の虐殺は既に50万人を超えているそうで、正に大量虐殺だ。ロシア政府はシリアのアサド政権を支持、応援し、この大量虐殺行為に手を貸し、アサド政府軍と協力して、爆撃と殺戮を進めている。バノン氏の操り人形として、今や世界的に有名になったトランプ大統領も、ロシアのプーチン大統領を尊敬し、ロシアでの業務展開を促進、拡大する為、ロシアとの融和施策、国交改善関係を推し進め様としている。アサド大統領は、アメリカの参戦や支持に大喜びで、現在実施している大量虐殺が、正当性のお墨付きを得たと考え、虐殺、殺戮行為がさらに激化しているそうだ。アサド氏とトランプ氏の言う事が全く同じで、「自国民を守る為なら、手段を選ばず、相手をせん滅する」と、共に「自国最優先」を言明し、「絶対自分は常に正、自分には非を認めず、非は全て他人や国が悪」とする。アサド、プーチン、トランプ氏等は同類項の人物」と、世界は見なし「大量虐殺を正当化する狂人」と見なしているそうだ。この様な人間が居る限り、更に国家の首脳である限り、世界の平和は永遠に期待できない。

「法の問題」ではなく「常識の問題」?

操り人形のトランプ大統領が、7か国の入国禁止大統領令に署名し、大混乱を引き起こし、この問題の解決には当分時間がかかりそうだ。入国禁止大統領令(イスラム教徒排除、イスラム移民排除令)に対し、ワシントン司法長官と判事の裁定で「憲法違反」として、一時差し止めとなった。これに激怒した操りトランプ人形は、最高連邦裁判まで持ち越しても、この大統領令を実行する姿勢を見せている。マスコミ記者からの「大統領令に執着する事」について質問され、操り人形は「これは『法の問題』ではなく、『常識の問題』だ」と答えた。この常識の無い、無能な操りトランプ人形から、「常識」と言う言葉を聞いた世界中の人々が、「バカ丸出しの人形が何を言う?」と、更に馬鹿にされる始末。常識的な大統領なら「こんなバカげた大統領令など出さない事」「法令順守の民主主義国家が、『法を無視して、常識を重視』とは、如何いう頭脳の持ち主?」「おバカな操りトランプ人形の常識=自分が常識の基準=自分が法律?」 全く支離滅裂の発言で、世界中がトランプ氏の馬鹿さ、無能力を再認識し、絶望感を感じ、失望感を強めたそうだ。裁判所で違法と言われながらも、どんな手段を使ってでも、自分の署名した入国禁令に固執するおバカさ、呆れられる訳だ。

2017年2月11日土曜日

[真実は二の次」?政府、政治家の報道を信用できない?

トランプ氏の口汚い他人への罵倒や批判の口先介入や指先介入で、言いたい放題で、常にマスメディアを「嘘、偽りのニュース」とわめき立てる事はご存知だろう。先日「政治家は嘘を言う」と、テレビで報道されたが、この事は国民のほぼ全ての人が「暗黙の了解で承知している事」で、それ程政治、政治家を信用してはいない。昔から「政治と金」「政治家の汚職問題」「政治家の天下り」「国民の血税の無駄使い」は、何処の国でも、いつの世も問題、報道されており、選挙投票率も低迷していることから明白。しかし、世界中の政治家、特にトップに立つ首脳は、国民に混乱、反発、不信感を持たせない為、平気で噓を言い、非なる事は隠蔽し、秘密を保持し続け、国民を洗脳する事が常道の様だ。「政治家は真実を述べる事より、嘘で国民を騙して、何十年後かに『実は、当時はOOOだった』と真実を公表する」のである。「政府や政治家の発表を、そのまま鵜吞みにするか否かは、国民次第と言うのが一般常識」と、評論家や知識人は国民に警告している。「国民も常に政府や政治家の発表を鵜呑みにする程馬鹿じゃないが、報道は話半分で娯楽番組と同程度に聞き流す方が良い」とも評論家は助言している。世界中で「報道は、信頼できる真実とは限らない」と言う事でしょう。

米国に服従し続ける日本も批判の対象?

日本は日米安全保障条約により、核の傘のもとに、軍事的に保護されている為、常時米国に服従しなければならない立場にある。日米交渉問題が有れば、とりあえず日本の要望を話として、聞いてもらえるが、米国側の利益に叶わなければ、即刻却下され、米国の要求に応じなければならない。日本が幾ら不満、納得が行かなくとも、自力で自国を防御する軍事力が無ければ、常にほぼ無条件で、米国の言いなりに成らなければならない。トランプ新政権になって、日米交渉が今後進められるが、「アメリカ・ファースト」を唱え「米国の利益に成れば、他国の不利益は関係ない」とする狂人大統領ゆえ、いつもトランプ政権に歩調を合わせ、服従していると、世界各国から非難され「日本も米国と同じ国」と解釈される事はほぼ間違いなかろう。今までも、今後もほぼ全ての総理大臣の交渉手腕次第ではあるが、「自国防衛の軍事力を持たず、アメリカに頼ってい居る限り、この呪縛から解放される事は無い」と多くの評論家も述べている。今後の日本はどの様にアメリカに操られていくでしょう?ロシアや中国の傘下に居るより遥かに良いが、トランプがロシアに接近して行けば、その内トランプ独裁政権が誕生して、ロシアや中国に占領されている事と同じになるかも?

シリアに「安全地帯設置案」?--馬鹿げた提案

政府軍と反政府軍の戦闘や、アサドの大量虐殺、IS過激派との戦闘で、シリア大混乱の渦中に、「シリア安全地帯設置案」を提案した馬鹿がいるそうだ。現地はもとより、国連でも「現地にその様な設置は全く意味の無い事、時間の無駄」と一蹴されたが、「この設置案は現地を知らないバカ者のたわ言」と、世界中から嘲笑されている。何と、この提案者は「かの有名な狂人トランプアメリカ新大統領様」で、世界中の国々、人々から「世界の事を何も知らず、自分の事しか考えない、トランプらしい提案だ」と、呆れ果て、一考の価値も無い」と、その提案は即刻ゴミ箱入りになったそうだ。「アメリカ大統領の能力はその程度か?」と、世界中が失望感ばかりで、「今後アメリカへの、世界平和に対する貢献の期待は全く無い」と、絶望感を表したそうだ。それにしても、確かにお粗末な提案だね。世界情勢を全く知らない大統領で、先日台湾と電話会談し、中国を驚かせたのも、無知のせいらしい。

2017年2月10日金曜日

世界中が「自国ファースト」、政治家は「天下りファースト」

トランプ氏の「アメリカ・ファースト」以来、イギリスも「イギリス・ファースト」、フランス極右政党も「フランス・ファースト」、諸外国も「自国・ファースト」、東京も「都民・ファースト」「アスリート・ファースト」「区民・ファースト」、「何でもかんでも、OXOX・ファースト」と、ファーストが大流行のようだ。現在文科省での天下り問題で、ごたごたしている様であるが、政治家にとっては「天下りファースト」でしょうか?一般的に口にしないが、「人間は自己防衛が本能的な生物」である為「自分・ファースト」は、暗黙の了解であろう。しかし国会議員が、自分の地位や権力を用いて「天下り・ファースト」をするのは、如何なもんでしょうかね。一般国民にしてみれば、国家や地方行政の運営をつかさどる「(国家、特別国家、地方)公務員の『天下り』問題は、以前から問題になっているが、いつになってもこの悪習は収まる事はない。「天下り・ファーストなんて、もういい加減にして欲しい」と言うのが、国民全体の切なる願いではないの?それにしても、政治家さんたちは、天下りで無ければ就職できない程、実力も自信も無いんでしょうか?

小池都知事の「東京大改革」とは、どんな改革?

小池東京都知事は、日々活躍の様子が報道されて、正に東京では「希望の星?」「英雄?」と見なす人は多い様だ。先日もトランプ氏の「アメリカを偉大にする」をパクッて「東京を偉大にする」と述べたが、「またパクリかよ」と苦笑する人も多かったそうだ。小池都知事が良く口にする「東京大改革」とは、何を、どの様に、いつ変えるのかが、全く見えてこないし、触れても居ない。ある知識人達は「彼女は将来、総理大臣の席を目標に、東京都知事と人気を最大限に利用して、勢力拡大と、地盤作りに奔走しているのでしょうから、東京大改革は何の準備も計画も無いでしょう」と指摘する。今は豊洲問題と都議選出馬の人選で張り切ってますが、東京大改革の具体的骨子と実施計画を示さないんですか?都民のみならず国民も「東京大改革の内容と計画の発表」を楽しみにしてますよ。

トランプ氏は独裁政権運営を狙っている?

トランプ氏の政権運営の基本は、中国の毛沢東、北朝鮮の金正恩、ロシアのプーチン政権の独裁政権を模範とし、尊敬し、強硬な独裁政権取得を追従しようとしているそうだ。トランプ氏の大統領就任式での演説では、毛語録からの引用、更にロシアの独裁政権を維持しているプーチンの政権運営方式を尊敬し、模倣し、プーチンと手を組もうとしているそうだ。トランプ氏は「自分で考え、行動する能力も実力lも無い」為、正に「思考力ゼロの頭が空っぽなので、パクリかバノン氏の原稿を読むだけで、指導力も政権運営能力も無い」と人物像を評価する知識人、世界のリーダーも多い。一点評価出来るものは「脅しや権力と金で、自分に服従させる力」は、優れて居るそうだ。トランプ氏は勿論、ロシアと仲良くし、国交回復と友好強化で、ビジネス展開と金儲けの意図もかなり強い。オバマ前大統領が継続していたロシアへの制裁解除を早急に推し進め、急接近しようとし、NATOや他の国々からの反対も無視し、金儲けと独裁政権運営と実権取得を進めようとているそうだ。しかし、トランプは「米国や米国民の為では無く、自分の利益と権力行使が最優先策」ゆえ、他人の言う事など、全く気にしないで、彼の政策を推し進め、「アメリカを世界の嫌われ国にして行く事は、ほぼ間違いない」とみる人々は日々増え続けているそうだ。

日米首脳ゴルフ会談の結果は、トランプの発言で分かる。

日米首脳ゴルフ会談がフロリダで間もなく開催されるが、その会談の成果は、当然安倍総理は「日米間の同盟と協力強化で、実に有意義で、相互のウイン、ウインの経済協力が出来る事になった」と、良い事だらけの会談だった事を発表するであろう。しかし、本当の会談の成果は、トランプ氏の発言が全てを物語るであろうと考えて居る。もしトランプ氏が、「世界中で日本はベストパートナーだ」「安倍総理は最高の総理だ」等とベタ褒めし、ご満悦の発言をすれば、その意味は「安倍総理は私の言いなりで、今後も私の言いなりに成り、私の要求が全て受け入れられた」と理解し、解釈するべきであろう。安倍総理が、会談の成果を国民の前で「全てトランプ氏の言いなりで、受け入れた」とは、如何なる事が有っても言えないだろう。日本は何と言っても「アメリカの核の傘、軍事防衛に依存」している限り、アメリカに服従する事を求められる運命にあるからね。「政治家は常に嘘を言う」とか「真実は二の次」と、以前報道された通りに成る可能性が大であろう。

2017年2月9日木曜日

トランプ大統領は痴漢?

イギリスのメイ首相とトランプ統領の首脳会談がつい先日行われ、その折トランプ氏がメイ氏の手を握った事が、報道された。報道では「女性に対する思いやり」とされたが、イギリスでは「何であんな所で、首相の手を握ったのか?」と、疑惑がもたれ、トランプ氏の行為は、「痴漢行為だ」と嫌悪感をもって受け取られている。メイ氏も大事な会談、交渉がある為、トランプ氏の握った汚らわしい手を振り払えず、「我慢したのだろう」と同情された。恐らく、手をに握られた瞬間、メイ首相は「身の毛がよだつ程、全身に鳥肌が立ち、耐え苦しんだのだろう」と、イギリス国民は想像している。トランプ氏の女性蔑視や女性スキャンダルが、大統領選挙期間中に報道され、その犠牲に成った女性たちも、報道記者の前で、「トランプはどれ程卑劣な男」か、赤裸々に告白した。トランプ氏は「女性にだらしなく、金と権力を用いて、次々と女性に手を出し、非常に下劣な女たらし」として、世界的に有名になり、トランプは「メイ首相の手を握った、スケベ爺」と言うレッテルを張られた。「トランプの犠牲に成った」と報道で告白した女性たちは、その後トランプ氏を告訴したのだろうか?今回のトランプ氏が「メイ首相の手を握った事は、「痴漢行為で告白されないの?実に恥ずかしい」と考える人たちは、世界中に大勢いるそうだ。それにしても「女性を屈辱に陥れる、スケベ爺が大統領とはね~}と、蔑み、失望する人が多い事は事実の様だ。

連邦最高判事に指名されたゴーサッチは、立派

トランプ大統領令で、政府側は「大統領令は正当」として、大統領令を強行しようとし、一方連邦司法側は「大統領令は憲法違反として、差し止め」を試み、この攻防がアメリカ国民、政府内を分裂、混乱させている。つい先日、連邦最高判事に人間的にも、能力的にも、資質視覚的にも優秀なゴーサッチ氏が指名されたが、このゴーサッチ氏は、トランプ氏の大統領令、指先介入のツイッターでの判事批判に、「アメリカ司法制度の崩壊」と、口には出さないが、柔らかい言葉で「士気をくじく」「残念」「大統領の発言に失望し、やる気をなくした」と表明し、司法の重要性を示し、トランプを批判した。ゴーサッチ氏の見解は、「法律家として、国家司法を預かる者として、良識的な人間として、当然の見解」と、世界中は評価している。しかし、国家司法長官が移民排斥、宗教差別、人種差別主義、白人司法主義者がトランプより指名されている為、ゴーサッチ氏の様な正統派、辛い立場に追い込まれるかもしれない。アメリカの法令順守で、常識的で、正統派の司法関係者は、「この様な正統派の判事が左遷、更迭されなければ良いがね~。何しろ現アメリカ国家は、トランプはバノンに操られ、両名はじめ多くの閣僚も白人のみの強硬派集団で運営されようとしているから」と絶望感を露わにしている。

イバンカの事業の擁護、これ利益相反だよ。

相変わらずの馬鹿トランプ大統領は、娘イバンカ氏のファッションブランドが販売停止、取扱店の激減になり、指先介入で「大手百貨店から、不当な扱いを受けている」と、ツイートした。「トランプは大統領職に専念するんだろう?これは完全なる利益相反」と、アメリカのみならず、世界中から非難を浴びている。操り人形のトランプは「宗教、民族、人種、女性、移民や難民者、世界各国に対し、不当な扱いをしておきながら、娘の事で『不当扱いを受けている』などと、どの面下げて言うんだ、この恥知らず」と非難の嵐である。「この原因は、全てトランプ自身の責任だろう?」「この前、ワシントンの判事になんて言った?『危機に陥ったら、責任を取らせるぞ』と、相手を責めたんだろう?それならイバンカ氏も、親父にこの責任をとって貰いなさい」と、笑い話になっている。「トランプ氏は本当に自分の事しか考えないボケ老人で、アメリカ大統領職を遂行できる資格、資質、能力も無い、大バカ物ですよ。」と、世界中から突き上げられている。

トランプ氏が「言論の自由を許さず…」なんて言えるのか?

バノンの人形、トランプ氏が、カリフォルニア大学バークレー校で、講演を中止させられた事に対し、「言論の自由を許さず…」等と、指先介入した事で怒りを表した。、多くの人々は「お前みたいな馬鹿に、そんな事言う資格有るのか?」と苦情が多かったようだ。その理由として、マスメディアの記者たちに「言論の自由を阻止または許さない様な行動、発言をしていて、自分の都合の良い事には『言論の自由を許さず…』なんて言う資格ないだろう」と、批判が噴出。更に指先介入では、「政府の補助金停止…」等とほのめかし、と言うより脅しをかけ、「神聖な教育現場に、一体何を言うんだ、このドアホ」と、罵声を浴びせたそうだ。「トランプ氏の言動の全ては、自分の都合の良い事だけに悪用し、他人には常に文句や批判する人間」と、悪名高きレッテルを世界中の人々が貼ったそうだ。トランプ氏に関して、良いニュースは、本当に何も聞けないね~。やはり史上最悪の大統領かな~。
それにしても、日々操り人形トランプの無能さ、人種差別意識、無能力の本性を発揮してきている様で、イランのハメネイ氏も「トランプは素人政治家」と、無能さ政権を批判しているね。

2017年2月8日水曜日

日本・韓国の関係悪化、今後の関係強化に望みなし?

従軍慰安婦問題解決に昨年合意をしたものの、韓国では従軍慰安婦像の設置が続き、日本政府は韓国駐在の日本大使を帰還させ、早一か月に成る。韓国側も、日本がいつまで経っても、韓国駐在大使を韓国に戻さない事に、苛立ちを通り越して、ついに怒り、対抗措置として、「韓国駐日大使の帰還」を検討し始めた。日韓関係は相互に意地を張り、改善の方向への兆候も無く、最悪の状態になりつつある。今では韓国側も、駐日大使の帰還を検討し、相互に駐在大使を帰還させる期間が長くなれば、両国関係はさらに悪化して行く事は明白であろう。日米韓の関係強化をして、北朝鮮の核問題、挑発やその他の深刻な諸問題に対処しようとしている中で、アメリカはその内日韓関係回復の仲裁で乗り出してくだろう。大統領不在の混迷する韓国は、八方塞がりで、次期大統領選挙に動き出しているが、次期大統領はみな「反日大統領」の誕生が予測され、新大統領誕生以降は、日韓相互の睨み合いが激化しそうだ。ヨーロッパ、アメリカ、東アジアも大混乱で、正に世界大混乱の時代ですね。

トランプ氏の口先、指先介入は、嘘偽りばかり

世界中のメディア関係者は、今迄発信してきた口先介入、指先介入の内容は、殆んど根拠も正当性も無い、「嘘と偽りばかり」だそうだ。選挙期間中に「ローマ法王がトランプ氏を支持する・・・・」と言う情報も、自分で作った嘘のニュースだそうだ。常識的に考えれば、ローマ法王がその様な事を言う筈がない事は、一目瞭然であるが、多くの人がこの嘘偽りのニュースに騙された様だ。アメリカでは、この様な悪質な嘘に対して、法的に「偽証罪」として処罰する法律は無いのでしょうかね。この嘘偽りで大統領に成ったのだから、大統領取り消し処分にしないのでしょうか?これは「国家転覆を狙う正に詐欺行為」でしょう。「トランプ氏は『脅しと騙しで、ビジネスをしてきた悪質人間』だから、自分の目的を果たす為なら、何でもやるでしょう」と、初めから彼の人間性を、蔑む人も多い様だ。それにしても悪質過ぎるよね~。選挙期間中「ヒラリー氏を刑務所に送ってやる」なんて言ってたけど、「本当に刑務所に入るのは、トランプ、貴方自身でしょ」と唱える人が続々出現。

アメリカ人の世界旅行は、今後 命がけの旅行に成る?

バノン氏の操り人形であるトランプ氏が、中東、アフリカ・7か国の入国禁止を大統領令に署名し、世界中を混乱に陥れた。これら7か国はアメリカに対し強い憤りと反発行為として、制裁、報復措置を考えている様だ。バノン、トランプ氏の偏見と独断による、人種差別、宗教差別、移民難民排除政策の為に、アメリカ人全体に対する反感や憤りの原因を作りだした。この混乱や反発のお陰で、アメリカ人は中東、アフリカ、その他の諸外国には、安心して旅行する事が出来なくなってしまった様だ。トランプ、バノン、ペンス、コンウェイ、スパイサーなど、国際協力や国際関係論を配慮せず、自国の利益のみを追求し、他国、多人種は関係無いと、良識や人間性を欠落した、トランプの腰巾着(コシギンチャク)閣僚による、酷い政権運営が理由である。世界各地で、アメリカ人旅行者が襲撃されたり、危害を加えられた場合は、全て今回の大統領令に対する報復である事は疑いの余地は無い。「バノン氏、トランプ氏、大領領に賛同し、同調した閣僚連中は、これらの悲劇に対し責任とれるのか?恐らく彼らは責任転嫁して、自分たちの滞在を無視し、何らかの理由をつけて、責任逃れをするだろう」と世界中の人々は予測している。それにしてもトランプ政権は何としても入国禁止令を「自国を守る」と称して、人種、宗教差別主義を実行したいんだね。

トランプはバノンの操り人形?両名は米国の時限爆弾?

世界中の人々が、「あのバカなトランプの悪行三昧、世界を混乱に陥れる大統領令は、どいう発想から来ているのか」と、いぶかしく思う人が多いそうだ。「あのバカで無知、無能のトランプが、全て考える能力はないだろう」と、トランプの馬鹿さ加減を見抜く人が、疑い始めているそうだ。多くの情報筋によれば、「トランプの黒幕は、白人至上主義で有名なバノン首席戦略官である」と報道した。更に「トランプ氏の発する口先介入や指先介入、その他の発言の原稿は、全てバノン氏が書いて、トランプ氏は、バノンの書いた原稿を発信している操り人形」だそうだ。「トランプもバノンも、どっちもどっちで、自分の利益だけを考え、世界を混乱に引き込む様、人々を洗脳、煽動しようとしているだけ」と、納得する人も多い様だ。「この洗脳作戦に操られる人々も、思慮深さが無い」と、嘆き悲しみ、憐れんでいる人も多いそうだ。それにしても、アメリカは、とんでもない時限爆弾を背負い込みましたね。「近い内、アメリカ国内か、海外でアメリカ人やアメリカの組織などが狙わる可能性が、日々高くなってきている。もし、その様な悲劇的な事が起これば、その責任は全てトランプとバノンにある」と考えて居る人も激増してるそうだ。

2017年2月7日火曜日

トランプ氏、判事を批判、攻撃--米国民主主義の崩壊?

「一人の判事が、我が国をこの様な危機に追いやる事は、信じられない。何か起きたら判事と裁判制度のせい」と裁判所の姿勢を、指先介入で、非難攻撃した。これに対し、多数の国々や人々は、「その言葉を自分に向けろ、馬鹿野郎」と、トランプ氏に対し憤りを示したそうだ。また、「一人の判事が…」を「トランプが…」に変えたら、「トランプは責任とれるのか?自分の思い通りに成らなくて、人を責めるのは、いい加減にしろ」と、トランプの思い上がりを批判する人も多いそうだ。「アメリカには三権分立は最早無いのか?本当にアメリカは民主主義か?」と批判する首脳も多いそうだ。「入国禁止」の大統領が、裁判で否決され、感情をむき出しにして、判事を批判、攻撃する事は、アメリカ大統領史上初めてだそうで、共和党内からもトランプに対し多くの批判と反発が起こっている。「トランプは何でも自分の思い通りになると考える、危険人物で、アメリカを滅亡させる」と、不安と絶望感に襲われているアメリカ国民が多いそうだ。それにしても、入国禁止問題の最終解決には、かなり時間がかかる事に成るだろうし、アメリカ国内での分裂は、更に激化、複雑化する事に成るだろう。

トランプ氏は「米国の危機で責任をとれるか?ー無理でしょう

トランプ氏は、入国禁止大統領令を、「憲法違反」として拒否したロバート判事に対し「危機に追いやったら、判事と裁判所の責任」と、激怒し、大統領、国のリーダーとは思えない様な事を、恥ずかしげも無く表明した。多くのアメリカ人は「トランプ大統領令、保護主義的政策、宗教差別、人種差別、移民難民排除政策、米国民分裂誘導、白人至上主義政策など、世界を混乱させる政策で、アメリカがテロ攻撃や、危機の追いやられる事態が起こった時、トランプは全て責任をとれるのか?」と反論したそうだ。その時トランプは「私のせいではない、他の国や人種や世界が悪い」と答え、決して自分の責任では無いと言い張り、責任は決して認めないだろう」と、既に指先介入、口先介入の原稿を予言する人々も多いそうだ。この見解は正解で、トランプ氏はこの原稿通りに言う可能性は大ですかね。トランプは何と言っても、「大統領としての資質、能力、人間性も無い、自分の非を絶対認めない責任転嫁の名人」ですからね。

中東、アフリカ・7か国への入国禁止大統領令はピント外れ

「アメリカを守る為」として、中東、アフリカ 7か国の入国規制、禁止大統領令は、「禁止をする根拠や説明や調査内容と結果も示さず、単なる「個人的な理由と利益、人種、宗教差別と排除の観点」からの発令した物で、全くのピント外れ。この中東7か国出身で、アメリカに対するテロ行為をした者は皆無。アメリカに対するテロ行為をした、最も危険な国々であるサウジアラビア、エジプトやその他の過激テロリストを出している国々への入国禁止に触れる事は全く無い。その理由は、トランプ氏のビジネスを展開している為、これらの国に対して入国禁止令を出せば、自分のビジネスが出来なくなるからである。「トランプ氏の公私混同、権利の乱用」以外の何物でもない、ピント外れの大統領令で、トランプ氏の頭脳と同じで、狂っている事は明白のようだ。今回の大統領令は、憲法違反である事も明白で、良識ある人物が認める事はないと思うが、トランプ氏の事ゆえ、如何なる手段を用いてでも、この大統領を強行する可能性もある。法令順守国であれば、中東、アフリカ・7か国へこの大統領令は、憲法違反で、即刻却下され、入国禁止対象国を見直し、「本当に危険なサウジやエジプトなどの国々」に対し、入国禁止大統領令を発行しなおすべき。トランプ氏やその取り巻き閣僚には良識はあるのかな~?

入国禁止大統領令は却下の仮処分ーー当然でしょう?

トランプ氏とバノン氏の白人至上主義政策を進めようと、排他的、人種や宗教差別実効策を、「アメリカを守る為」と嘘、偽り、騙しの手法で、入国禁止令に署名し、世界を混乱に陥れ、世界中が迷惑している。しかし、憲法の専門家、良識ある法律家などが、トランプの大統領令を疑問視している。司法長官による提訴で、この大統領は却下され、とりあえず米国に入国出来た人々も居て、一時の混乱は回避。この裁定は誰が見ても、正当な結論であるが、大統領にとっては「屈辱」と考え、判事を批判し、攻撃している。「アメリカで何かが有れば、判事のせい」と、責任転嫁の文句まで言い出し、大統領としての自覚や責任感も皆無である。「実際にアメリカで、何らかのテロ行為や攻撃が有った場合は、全てトランプ自身と彼の政策に対する攻撃である。」 「トランプは自分に降りかかる失態や問題は、全て他人のせいにする卑怯者であり、、何でこんな人間が、アメリカの大統領に成ったのだろう?」と嘆き、世界中が失望している。こんな人間を大統領に選んだ人間達にも、大きな責任があると言える。中東、アフリカ7か国に対する入国禁止令は、「アメリカに対するテロや嫌悪感を煽動、増大するトランプ政権の、大失態」と見る国々や人々が増えている。危うしアメリカ。

2017年2月6日月曜日

世界中がトランプl氏に「You are fired=お前はクビだ」を連呼

トランプ氏が、昔テレビ番組で好んで使用していた「お前はクビだ」と言う文言は、今や世界中から、トランプ氏に向けられている。アメリカの新大統領として就任して以来、独断と偏見で、自己満足の為だけに、大統領令に署名し、世界の平和と秩序を乱し、混乱を招いている。そればかりか、「世界での争い」を引き起こす原因を作りだしている。世界中の国々、人々、特にイスラム系の人々を差別し、混乱、不安、絶望感を与え、「自分が満足すれば、他国、他人など如何なっても良い」と言う人種差別と偏見、宗教差別、移民や難民の排斥、女性蔑視、アメリカや世界の分断煽動、人権侵害と弾圧、どれをとっても、北朝鮮の金正恩と同じ事をやろうとしている。「こんな無能、無責任、狂人にアメリカの国政を任せる訳にはいかない」と怒り噴出。世界の混乱を引き起こし、こんな無責任で、無能力の人間に、影響力を行使されてはたまらないと、世界中で反トランプのデモ行進、アメリカ国内での訴追運動と、全く良い事は無い。今や世界中、アメリカでも、トランプ氏の大好物の「お前はクビだ」と言う決め台詞は、tランプ氏自身に向けられている。トランプ氏は「私は、アメリカのみならず、世界中にトラブルと混乱を作り出す為に、いつも最善を尽くす」と、以前ブログに書いたが、今彼の行動は全てその通りになっている。

       「トランプよ、お前は大統領になる資格も、能力も、冷静さも全くない、愚か者」だよ。
        「国際関係、外交交渉、世界平和など、世界その物が分かってないからね。 
        国際関係論は、ビジネスじゃないぞ、このボケ!お前はクビだ」と世界の人は怒って         連呼している。

メディアを敵視するトランプ、バカ丸出し?

トランプ新大統領は、アメリカの主要メディアを敵対視し、いつも自分の方が嘘、偽りを言っている」にも拘らず、相手だけに「嘘、偽りのニュース」と、不満を息巻いていたが、最近では、主要メディアも反撃開始し始めたようだ。トランプ氏は、ニューヨークタイムズ、NCC,ABCなど主要メディアを抵抗勢力と位置ずけているが、実に馬鹿げた考えだ。主要メディアを敵対視して、攻撃する事は、「自分の首を絞める様なもの」である事を理解出来ないとは、「天才的バカ」としか言いようがない。トランプ氏は、自分に不都合なニュースを全て、「嘘、偽りのニュース」と言って、マスメディアを口汚く罵るが、今回は「トランプの言う事は、何の根拠も無く、自分で偽りのニュースばかり口にしている」とマスメディアが反撃し、拍手喝采を受けた。マスメディアは「根拠の無い偽りニュースを流せば、命取りに成る位、十分認識しているよ」と述べ、「そんな事も大統領は分からんのか?バカ丸出しで、大統領として恥ずかしい」とまで言われている。でも「トランプって、本当に馬鹿だけど、何処まで馬鹿なんでしょう」と、世界中で嘲笑され始めている。「バカは本当に幸せかもしれないね~」

トランプ離れが開始された

トランプ氏の横柄、傲慢、下品で口汚い発言、自分の非を絶対認めず、何でも非は全て他人のせいにする、など人間的に最悪な、新アメリカ大統領に嫌気をさす人が増え、民主党議員初め、共和党議員からさえも、トランプ離れが始まった様だ。共和党議員も、当初は多少アメリカの改革に期待して、様子を見ていた様だが、余りにも酷い人間性を見て、将来的に可能性も見い出せず、「あんな無能で、馬鹿な大統領に付いて行く事は、自分の身にとって、マイナスになる」と見切りをつけ始めたそうだ。民主党議員の多くは、「トランプの弾劾に着手」する行動を始めたそうだ。世界中の人々、アメリカ国民も「トランプよ、貴方は何者?」、「ハイ、私はバカ者です」なんて冗談を言い始める人も増えているそうだ。さて、「トランプさんよ、あなたの大統領職が維持できるのは後どの位?」と、口にする人も、日々増えているそうだ。その内アメリカで、「トランプ政権崩壊万歳」の連呼が聞こえる様になるかもしれませんね~。

トランプ新大統領に何故世界は振り回される?

トランプ新大統領発足以来、米国国民初め、世界中の国々は、何故これ程までに大騒ぎをし、振り回されるのだろう。従来の米国大統領は、世界をリードする大国であると共に、世界各国との協力、対話を基本に、移民大国として、寛大で寛容な政権運営をして来たからと言える。しかし、狂人トランプ大統領発足以来、従来の国際協調政策が、「アメリカ 第一」主義、「アメリカの安全、最優先主義」を提唱し、「自国の利益と安全を守れば、他の国や人々は、如何でも良い」と言う政策に変化した。更に、宗教差別、人種差別、女性蔑視、移民、難民の排斥を強行し「自国の利益の為に、他国の不利益を煽動するような施策」を実行し、多くの国を脅している。同時に、従来の国際組織や同盟国との決裂、米国国民の分裂、世界中の国々が分裂する様、働きかけている為、多くの国々が面食らっている為、将来が見通せず、振り回され、大騒ぎをしている。これが大国アメリカでは無く、小国なら、世界中は大騒ぎもせず、高みの見物をして居る事だろう。
それにしても、トランプ大統領の発足で、世界中が大騒ぎをし、振り回されて居る事を見れば、世界各国が、如何に米国に依存し過ぎていたか明白で「何とも脆弱で、不甲斐ない国々か」が明らかにされた。今後はどの国も「自国最優先主義、保護主義に奔走し、他国は如何でも良い」政策を優先して、軍事的、貿易、経済戦争は激化して行く事なろう。即ち、国際協力の終結の時代に入るのだろう。世界はいよいよ危うくなった様だ。

スパイサー報道官、コンウェイ顧問、両名とも「カス」だって?

バノン氏の操り人形であるトランプ氏が、取り巻きの閣僚に指名したスパイサー報道官、コンウェイ米国大統領顧問の記者会見を見ていると、トランプ氏と同様、全く説得力も根拠もない屁理屈で、只ベラベラ話し、メディア関係者から、馬鹿にされている。それもその筈、彼らの発表内容は、根拠も証拠も無く、説得力も無く、次元の低い小中学生レベルの内容である為、聞いている側にとっては、全く理馬鹿げて居て、理解も出来ないからであろう。「トップがカスなら、それに従う者も、カスだね」「トップが嫌われ者なら、それに追従する者も嫌われ者だね」と、悪評、批判が途切れる事はない。トランプ氏は、自分で自分の首を絞めている様だ。トランプ氏が操り人形なら、その取り巻きも操り人形だろうから、これも自業自得で、トランプ氏の能力と人間性と政権運営能力の限界でしょうか?
「スパイサー、コンウェイ両氏の発表内容が、屁理屈で内容も説得力も無いのは、素人が聞いても良く分かるから、政治能力、官僚として、役割を果たせるわけ無いよね」と報道記者が述べている訳だ。今日の記者会見で、記者が「安倍総理をトランプ氏の別荘に招待するが、その宿泊費は何処から出るのか?」と尋ね、スパサー氏は「分からない」と答えた。何も計画、打ち合わせもない事を明確に露呈した。

トランプは悪魔の国からの移民?いつ悪魔祓いするの?

トランプ氏は中東、アフリカからの移民排斥をし、世界中から非難を浴びたが、大統領令が憲法違反で、大統領が拒否され、無能、無知のトランプ氏は、自分の思い通りに成らず激怒し、前代未聞の判事非難、攻撃をし、更なる馬鹿さ加減を露呈した。多くの著名なる賢人が「トランプ氏は、大統領席に居る事は、世界にとって悪い兆候」と、表明した。正に適切なる指摘と言える。処で、トランプ氏は何処からの移民、難民?その答えで「彼は悪魔の国からの移民、難民だよ」と答えた人が居た。更に「早い所アメリカからの悪魔祓いしないと、アメリカが悪魔に毒される」と、述べる人が多かったそうで、「これは正に適切だが、アメリカのコメディーで、最高の描写だね」と大拍手喝采でした。「アメリカへ悪魔の国から移民したトランプは、いつ悪魔祓いされて、消えるのだろう」と、楽しみにしている人々は多い様だ。これに加えて、陰でトランプを操っている、白人至上主義者のバノン氏も悪魔の国からの移民?それならバノンも一緒に悪魔祓いしないとね。世界中が。世界平和と安定の為、彼らの消滅を願っているらしいね。

2017年2月5日日曜日

トランプ氏の入国規制や拒否で、アメリカは本当に安全?

トランプ氏の中東、アフリカ 7か国の移民排斥大統領で、アメリカは本当に、安全になるか?この入国規制で「安全になる、なったと、49%のアメリカ人が感じ、大統領令を支持する」と報道された。本当にアメリカ人は「安心」と感じているのだろうか?暫くは「安心」かもしれないが、長い目で見れば、実に「危険」で、米国を敵視する国や人々は増大し、その内予期していない事が起こるかもしれない。更に、トランプ氏が保護主義をとる事によって、相手国もアメリカとの接触を控えれば、アメリカは徐々に孤立して行く事になろう。「トランプ氏の目先の、国民騙しの政策や、アメリカ第一主義で、一方的な政策をとれば、アメリカの自滅に陥る事は明確であろう」と、世界中の知識人は警告を発している。トランプ氏自身は、永遠にこの「危険性」に気ずかないだろうが、賢いアメリカ人は、いつこの「危険性」に気ずくであろうか?「トランプ氏の無知、無能で自己満足政策で、アメリカが犠牲に成らなければ」と心配する人々は多い様だ。「目先の事ばかりに拘り、先行きを見通せない、XXXの浅知恵じゃないの?」だってさ。

提訴されて、今後トランプ氏は大忙し?

アメリカ国務省で、100人以上の職員が、入国禁止令に対し、集団抗議の計画をし、多くの州から大統領や側近を相手に、「大統領令を違憲」として、提訴に踏み切る様だ。また、アメリカのイスラム団体が、入国禁止をめぐり、提訴を計画し、他の宗教団体も連携して行く事が明らかになった。トランプ氏は大統領権限と側近閣僚を利用し、如何なる手段を用いても、この提訴を切り抜けようと画策するのだろう。しかし「トランプ氏が、恥も外聞も無く、もがき、抵抗すればする程、アメリカの地位、信用を失わせる事になるだろう」と、落胆する人が増えている。一番理想的な解決策は「トランプが大統領席から居なくなる事」と、明言する人も多い。「トランプは狂人で、良識も、判断力も無いから、何が有っても、大統領席にしがみつくだろう」と、呆れながら述べる人も多い。トランプとはどんな人間?彼は自分を「神の創造した・・・・・・」などと、常識人は決して言わない様な事を、平気で述べているが、「どんな邪悪な神が、彼を生み出したのか、その神を見てい見たい」と、嘲り笑う人も多い。此処までくると、「大統領と言うより、馬鹿な喜劇俳優かね」と、揶揄する人も多い。更に大統領令に署名をして、楽しんでいる様だが、署名だけなら、馬鹿でもサルでも出来る」とこれまた痛烈に述べる人も、日毎に増えているそうだ。

「トランプ政権は、一年維持出来ない」との予測続出

トランプ氏は、荒唐無稽で人権無視、宗教差別、人種差別など、独断と偏見など、酷い政権運営を強行し、、大統領令に自分の面子の為に署名し、世界中に混乱をもたらし続けている。アメリカ大統領としての資質、能力、人間性、正常な判断力の無さ、世界中に混乱をもたらす狂人として、世界中が、全く信用しなくなっている。「今迄やってきた職務内容を見ても、ピントがずれ、全く信用も期待も出来ない」と、判断している首脳、世界をリードする世界的な大企業経営者が続出し、これ以上のトランプ政権は、全世界にとって、危険その物との見解が多い。もはやトランプ政権は、近い将来弾劾裁判を受け、職務停止になるか、司法長官や宗教団体、その他多くの組織から、憲法違反、人権侵害、人権弾圧、公私混同などの理由で憲法違反で、訴追され、大統領権限は、全て剥奪になる日は、それ程遠くないと見なしている。、世界中の知識人、要人、政府関係者、企業経営者も、「トランプ氏は、能力、資質、人間性、、正常な判断力の無さ、利益相反など、多くの問題で、一年持たないで、大統領職から消えるだろう」と、圧倒的多くの人々が見ている。果たして如何なる事やら、それにしても、こんな人間に振り回されるとはね~。

2017年2月4日土曜日

アメリカは移民、難民で成長、発展した国。トランプは何処からの移民?

トランプ氏の移民、宗教差別、難民排斥政策で、、世界中を混乱、不安、秩序崩壊の原因を作り出し、世界中から非難、反発を引き起こしている。アメリカと言う国は、元々移民、難民が開発、成長、発展させてきた国である。過去も今後も、アメリカは移民、難民無しに、成長も発展も期待できない筈である。トランプ氏自身、家系図を辿れば、何処かの国からの移民、難民のはずだが、「トランプ氏は馬鹿だら、初めからアメリカ人と考えて居るのだろう」と言う人も多い。今のトランプ家系を見ても、何処かの移民の子孫だろう?純粋のアメリカ人はアメリカインディアンで、今のアメリカの白人は全て移民である事を、トランプ氏は分かっているのか?トランプ氏は「イスラム系の移民、難民の入国拒否を大統領令で発表した」が、良識ある、頭脳明晰で、アメリカの歴史を理解している、アマゾン、グーグル、アップル、IBM,スターバックスなど、大企業のCEOは「移民の雇用無くしては、アメリカは維持できない」と言明し、「今後も移民、難民の人々を守る」と述べた。この様な賢明なる人々が世界の平和、秩序、協力、共生を維持、育んで行く世界のリーダーと言える人々、企業である。『トランプは「アメリカファースト」ではなく「トランプファースト」を考えてる、馬鹿だから、何も期待できないよ』と述べる知識人が多い。トランプよ、目を覚ませ!

中東、アフリカ7か国だけが、入国規制対象か?

トランプ氏が、リビア、スーダン、ソマリア、イエメン、シリア、イラン、イラクの中東、アフリカの7か国の入国規制(むしろ人種、宗教、移民差別と排斥など)で、世界を混乱と反発を招いているが、何故この7か国なのだろう。9.11の同時多発テロ以降、テロに対する警戒感が強まって、アメリカの安全対策を強化した事は、納得と同意も出来る。トランプ氏はこの7か国の規制は、「オバマ政権からの引継ぎ」と言うが、本当に危険なテロ、過激実行集団は、これら7か国ではない。「サウジアラビア、レバノン、エジプト、アフガニスタンが、過去のテロ実行犯が多いのに、これらの国々は、入国規制対象国にはなっていない」と、疑問を呈する人、国は多い。特にサウジアラビア、アフガニスタンの入国規制の対象国に触れていない、何故だろう?その答えは、これらの国は、トランプ氏のビジネス展開国であるからである。「トランプ氏の入国規制に関する大統領令は、彼自身の私利私欲、公私混同が根底にある」と、世界多数の国々や首脳が知っているそうだ。これが事実なら、何とセコイ大統領だろうね~。でもこの入国規制は、トランプ氏個人の大統領令で、憲法違反であるから、直ぐにポシャルでしょう。「こんな事するトランプは、本当に阿保:と断じる人は多い。

トランプは居なくなれ=トランプは「死ね」と言う事?

トランプ氏の移民、難民排斥大統領令に反対する人々が、増加の一途をたどり、世界中でデモ行進が激化している。そのデモのプラカードには、以前より過激な言葉が書かれている。「トランプは居なくなれ」「トランプはテロリスト」などの文言プラカードは結構目につく。「トランプは居なくなれ」と言う事は、「トランプは死ね」と言う意味なのだろうか? 今やトランプ氏は世界中の嫌われ者になり、「下手にその辺を歩き回れば、命を狙われるのではないか」と思われる程、憎まれ、嫌われている様だ。アメリカ国内初め、世界中で、これ程までに嫌われて居るにも拘らず、トランプ氏の強気姿勢は全く変わらない様だ。ある人達は「トランプは強気姿勢が変わらない」のではなく、「鈍感でバカだから、何も気ずかないし、気ずく能力も無い」とさえ言う。トランプ氏は、今や世界の歴史に残る、嫌われ者、憎まれ者になったね。「アメリカ第一」と言いながら、やっている事は、日々アメリカを「危険の崖っぷち」に誘導しているのだから、「世界中の嫌われ者」になったのは、自業自得ですかね。それにしても、世界は当分トランプ氏に振り回される事になるのだろうね。こんな男に振り回されて、世界各国も大した事ないのかな~、残念。

トランプ氏の「米国第一」は嘘で、自己満足政権

無知、無能で狂人、悪魔と言われてるトランプ新大統領の「米国第一」政策は全くの嘘で、「米国を危険にさらす」政策と多くの人が不安のようだ。国際関係論に全く無知で、「米国第一、アメリカを守る為」と称して「移民排斥」大統令に署名し、「自分が良ければ、他の国々や人は如何でも良い」という政策を強行し、世界中の混乱を激化させている。正に「自己中心で浅はか」な考えで、大統領令を乱発し、自己満足に浸っているが、トランプ政権の閣僚も、トランプの暴走を阻止出来ないのは、実に情けない。この度は、イスラム系の人々を、「テロからの防止、国家安全の為」として、移民排除、入国拒否を強行し、世界中で反トランプデモが頻発、激化し、更なる世界混乱の原因を作り出している。この移民排斥、特にイスラム系やアラブ系の人種の排斥は、アメリカに対する報復を増幅させ、アメリカ人やアメリカと言う国の危険度が、非常に高くなってしまった。トランプ氏の理不尽な行動で、アメリカに恨み、辛みを持つ国々や人々も世界中で増加し、アメリカが危機的状態になるのは時間の問題とみなす人も多くなってきた。多数の人の言う「馬鹿、狂人、無知、無能、悪魔」のリーダーによって、正常なアメリカ人、アメリカ本土が危機に陥れられる事に、全米の人々が、不安、不信、絶望感に打ちひしがれている様だ。優秀なアメリカ大企業、司法長官も、トランプ氏の移民排斥政策に反対しているのに、トランプ氏は聞く耳を持たない、最低最悪の人間のようだ。

2017年2月3日金曜日

トランプがシュワルツェネッガーを、TV番組から降板させた?

トランプ大統領は、自分のTV番組をシュワルツェネッガーに任せたところ、視聴率が降下したとして、TV番組から降板させた。多くのアメリカ人は「トランプ、お前は大統領だろう?大統領が何でTV番組の事に口出しするんだよ!」「大統領職に専念する為に、全ての仕事から手を引いたんじゃないの?」と、批判続出。降板させられたシュワルツェネッガー氏は、実に賢い反撃でトランプ氏に応じた。それは「立場を交換して、貴方がテレビ番組をやれば?私が大統領に成るから。立場を取引(ディール「トランプ愛用の言葉」)しよう。そうすれば、皆が安心して眠れる様になるよ。」と反撃。「何と素晴らしい滑稽で傑作な反撃か」と、これまた大評判。トランプ対シュワルツェネッガーの戦いは、シュワちゃんの大勝利のようだ。トランプがシュワちゃんに勝てる筈ないか。「それにしてもトランプの馬鹿野郎は、人の事を非難したり、文句言ったりする事しかできないのかね。」「トランプの馬鹿には、人を思いやるDNAが無い野獣じゃないの?」と揶揄する人も多い。この種の人間は、本当に嘆かわしい、低俗人種だね。

日本の学校教育は、大学入試、センター試験の為?

日本の大学に入る為には、殆どの場合、センター試験を受けなければなならない。そのセンター試験も、一年の内で、一番天候も悪く、寒い時期の実施される事が多い。受験に際して、受験会場までの交通トラブルで、試験開始の遅延、試験の機器故障など、トラブルがほぼ毎年起こり、受験生は振り回され、実に可哀そう。このセンター試験で、学生が何の問題も無く受験でき、実力が発揮できる様な、最善の時期や方法を検討し、改善する必要が有るのではないか?

次に日本の小学校教育では、まだそれ程強く意識されていないが、中学校教育からは、「大学受験の為の準備学習に焦点が合わされる。大学進学に強い高校を受験し、合格する必要がある。そして、その大学進学高校では、大学受験の為に、受験テクニックを徹底的に学習する。学校、教師の指導の下、学習を進めても、大学受験に失敗した時には、全て生徒の責任で、指導する側の学校や教師には何ら責任は無い。受験の為の学習指導も、教育の一方法と考えられるが、多くの人は「実に馬鹿げた教育で、試験が終われば、何も覚えていない」「将来的に役立つ知識など、殆ど無い」「大学受験で合格しても、それ程基礎知識が無く、高校レベルの内容から、大学での指導が求められる」と、実に酷評が多い。日本の学校教育全体の教育目的、目標設定、指導内容と指導法を、「教育の本質とは何か」と、原点に立ち返って見直す必要があるのでは?

バークレー校で、トランプの超過激支持者の講演中止

かの有名なカリフォルニア大学バークレー校で、トランプ大統領支持者の講演を予定していたが、当大学の学生から、暴動にも似た猛抗議を受け、最終的にその講演は中止になった。この事からも、トランプ大統領の暴走、言動、人間性、下品さ、偏見、人種差別、宗教差別、女性蔑視に対し。優秀なバークレー校の学生が、堪忍袋の緒が切れて、講演させなかった。この学生の猛抗議に、世界中の人々が大賞賛。しかし、この学生に対し、トランプ氏は激怒し、「大学への助成金は無くなるぞ」と、トランプ氏の指先介入で脅しをかけた。これで学生はさらに激怒し、トランプ氏の悪質人間性を露呈させ、益々嫌悪感を強めたようだ。学生たちは「あのバカが一人でそんな事、決められる事じゃないだろう」と、更にトランプを責めた。「学生が正論で賢く、トランプは更に馬鹿さ加減をさらけ出し、恥の上塗りをした」と、アメリカ中で笑いの種にされた。「トランプ氏はもう良い所無いよね。何でこんなバカが、アメリカ大統領に成ったんだろう」と、アメリカ人の多くが失望感を露わにしたそうだ。何か昔話の様な、現代の話です。トランプは自分を神とでも思ってるようだが、どちらかと言えば、バカ殿か馬鹿王だよね。

日本の受験制度は、永遠に無くならないか?

日本の入学試験制度の厳しさは、世界的にも有名になっている。一方、「何の為にやるの?そのテストで、教育効果が分かるの?」と疑問視する知識人も、世界中には多い様だ。日本の都心部などでは、幼稚園入学、小学校入学、中学校入学試験もあり、この事に関しては、国内外から批判に近い疑問の声が上がっている。この段階での受験は「我が家、我が子は、他の家や子供とはチョット違うのよ」と、親の慾、優越感意識、差別意識が、多く含まれる事が多い。この様な場合には、子供の意志や希望など、全く無視で、親の対面、家柄、社会的地位から、親の意向が最優先で全て決められる。言わば、「子供は、我が家の面目と対面を守る、道具として利用されている」だけで、本当に子供の将来など、それ程考慮されて居ない。子供にしてみれば、「実に迷惑だが、親には服従しなければならない」として、諦めざるを得ない。
この様な受験制度は、夫々の人、家で「価値観と目的をもって決めればよい事」かもしれないが、「実に馬鹿げた、受験制度」と酷評する人は、世界中に多い事も、知っておく必要が有ろう。
また、この入学試験で合格し、希望の学校で勉強しても「将来が保証される事は決してない」事も認識すべきだろう。それにしても、入学試験制度で、一番苦しみ、ストレスをためるのは、子どもたちであり、教育の本質も損なわれる故、入試制度その物を再度その意義を考える必要がありそうだ。

2017年2月2日木曜日

学校の教師は学生、親の期待、希望を把握している?

今や学校の教師は、教科指導、生徒指導、クラブ指導、校務分掌など、やらなければならない仕事が多く、幾ら時間が有っても処理し切れない程多忙であるようだ。教師の仕事をもう少し、整理整頓して、「教育の本質」に関わる指導に集中して、その他の業務は、しっかり精査、取捨選択し、簡略化してはどうだろう。幾ら有能で熱血漢の教師でも、万能ではなく、能力的にも、時間的にも限界が有る。
しかし、学校、教師が生徒指導、教科指導、課外指導をするにしても、指導を受ける学生やその親の「学校に対する希望、要望など」を、相互に話し合いをして、しっかり把握する必要がある。学校側、教師側だけの一方的な指導では、必ず学生、親から不平、不満が出るし、また学生、親側の要望だけでは、正常な学校教育の運営は出来ない。学校、教師側から「学校の役割」を説明し、親や学生からも「要望」を聞き(アンケート調査でも良い)、相互の意見を調整して、学校運営や指導方針を決めていくべきであろう。学校や教師の役割を理解していない親が多いし、親や学生の希望、要望を理解していない学校、教師も多いのが現状故、相互に不平不満や不信感が出ている様だ。相互に協力して、不平不満を無くす様、解決策を見い出し、より効果的で、相互に満足の得られる教育を実施する解決策を見い出す必要があるのでは?学校教育の本質は何だろう。

親は学校に何を期待しているの?

どの親も「我が子が心身共に健康で、楽しい学校生活を過ごして欲しい」と思い、我が子の為に、一生懸命日々を過ごし、学校へ送り出しているだろう。しかし、学校生活が始まり、数ヵ月が過ぎ、我が子の日々の生活、学習の様子を見ていると、何か不安、心配事が増えてくる。学校の授業参観や行事などで、我が子の成長を喜びを持って見守るが、進路の問題、学習内容、教師の指導と結果、交友関係、部活など、色々心配要因も増え、ついつい学校、教師の取り組みや指導に関し、に不満も出てくる。とかくママ友や女子会などがあると、学校や教師、指導法など、色々と愚痴や不満、本音が出てくる。本当に何か学校に対して要望が有れば、直接学校なり、教師に申し出れば良いのだが、下手に言えば我が子に何か不利益が被るのではないかと考え、中々言えない。我が子を大切に思う親は、学校に何を期待しているのだろう?どの様に扱って貰えれば安心、満足するのだろうか?一度じっくりと「学校が我が子に対してどの様な教育、指導をして貰えれば、納得、満足できるか考え、話し合ってみては如何でしょうか?正当な要望と理由や根拠が有れば、是非、学校に申し入れてください。

不登校はなぜ起こる?

以前学校の教育現場では「落ちこぼれ」と言う言葉が、頻繁に使われていた。この「落ちこぼれ」とは、「学校の授業に付いて行けない学生」「テストでいつも悪い点を取っている学生」を表していた。しかし、如何なる生徒も、落ちごれる事を願い、喜ぶ者は居ない。これはむしろ指導する教師に問題が有って、「落ちこぼれ」ではなく「教師が落ちこぼしている」と、考えるべきである。
近年では、この言葉は、ほぼ死語になって、使う人は居ない。しかし、大分以前から深刻な問題になっている言葉が有る。それは「不登校」である。これも「落ちこぼれ」と同様、「学生の誰一人として、不登校になりたい者は居ない」が、何らかの理由で「学校に行けなくなる」、または「行きたくなくなる」事を意味するが、果たして何故、不登校が起こるのだろう。幾つかの大きな原因が考えられる。「学校に行く魅力、楽しさ、意味が見いだせない」。それには「学校の授業が分からない」「学校に親しい友達がいない」「学校に居る事が苦痛の連続である」「何の為にこの様な勉強をさせられるか」「教師から、クラスメートから嫌がらせや嫌味を言われる」等々、色々な原因、理由が考えられる。学校側も、「無理して登校しなくても良い」と、不登校問題と真剣に取り組み、解決しようとする姿勢が余り見当たらない。高等教育なら、ある程度本人と親の問題として対処してもよいのだろうが、義務教育レベルでは、学校、親、本人が協力して何とかして、この不登校を無くす責任が有るのでないだろうか?学校側、教師はこの不登校問題をどこまで真剣に考え、取り組んでいるのであろうか、大きな疑問が残る。義務教育機関、関係者は不登校問題をこのまま放置して良いのだろうか?

日本も犯罪多発国の仲間入り?

近年日本では、凶悪犯罪が多発していて、「日本も犯罪の多い国に成った」と、嘆き悲しみ、今後の日本の在り方に、不安を感じる人が多くなっている様だ。連日凶悪犯罪の報道されない日は、殆ど無いと言っても過言ではない程、犯罪が多い。勿論、いじめや虐待により、人を死に追いやる者、ストーカー行為で人を恐怖に陥れ、最悪の時には残虐な殺人行為、どうしてこんな酷い事するのだろう。人を殺してまで私利私欲に走る者、人を騙し、詐欺行為で、他人の金を貪り取り不幸に追いやる者、つまらぬ恨み辛みで人を殺す者、奇人変人の変態行為がエスカレートしての殺人等々、日本全体が、日々、あちらこちらで凶悪犯罪が起こり、何も悪い事をしてなくても「明日は我が身か?」と不安に思う人も多い。本当に酷い、恐ろしい世の中になり、「昔の平和な日本は何処に行った?」と懐かしむ人も多い。中東やアフリカなどの様な戦闘行為は、今の日本には無く、「平和ボケ」しているけれど、国内で起こる凶悪犯罪の増加に、「ついに、日本も犯罪多発国に成ったしまったか」と,日本の今後に不安を感じている人も日々増えてい居るようだ。安心して過ごせない世の中で、人とも安心して付き合えないし、街も歩けなくなってしまうな~。

2017年2月1日水曜日

安倍総理は、トランプの政策に、本音を言えないよね。

トランプの移民、難民入国禁止令で、世界中で大反発となり、大騒ぎしている中で、多くの世界の首脳や知識人、経済学者などは、日本の総理大臣や日本政府関係者が、この問題に対し、どの様な見解を表明するか見守っている。しかし、何を聞かれても、総理や外務大臣、官房長官は2月10日の、トランプ、安倍会談がある為、「本音は言えない」というか「下手な事言うと、会談でどの様に脅されるか恐れて、何も言えない」というのが実情であろう。しかし、よくよく考えてみれば、自分の為なら、どんな手段、禁じ手をも使うトランプは「日本の為替相場の不正操作」「日本の自動車産業界」を批判し、言いたい放題である。ここに「日本は日米安全保障、米国軍事力による日本防衛の依存、核の傘」などの、弱みを抱えている為、アメリカ批判は絶対口に出来ないのだろう。こんな事で、正常な首脳会談や、二国間貿易推進交渉など出来るのだろうか。一方的に強硬に脅され、首脳会談、交渉の内容は、「トランプの言いなりで、全てアメリカ有利な条件で終わるのでは」と、不信感と、不安感が渦巻いている。安倍総理大臣、トランプとの首脳会談、本当に大丈夫?安倍総理は本当に「トランプ氏を信頼できる」と確信してますか?安倍総理は、トランプの様な馬鹿で非常識でないから、変な交渉にはならないと、全ての日本人は期待していると思いますがね。日本の不利、恥にならない交渉、期待してますよ。

人工知能は将来人間を支配するか?

人工知能の開発、進化は、多くの人が報道でご存知の事で、恐怖感を感じている人も多いと思う。今後も更に人工知能の研究、改良、開発が続き、今迄以上に高度で、精巧な人工知能が出現して行くであろう。現時点でも、人間が普通に計算すれば、相当時間がかかる複雑な問題でも、人工知能知能を使えば、瞬時に正解は得られる。また、近年オセロ、チェス、将棋、碁などのゲームの分野において、人間対人工知能で、勝負をしても、軒並み人工知能が勝利を収めている。また教育分野においても、人間が教えるより、情報量が多く、正確に、効果的に指導出来るという結果も出ており、教育現場での人工知能教師の導入が増加している。また医療の世界でも、医者や医療従事者が、人工知能の力を借りる場面も多くなっているそうだ。益々人間の出る幕が少なくなって来ている。今や多くの場面で「人間が人工知能より劣っている」という状況で、近い将来、可なりの場面で、人工知能が人間にとって代わるかもしれない。更に人工知能の開発と進化が進めば、「人間が人工知能に指示されて行動する、人工知能が人間を支配する」と言う時代が来そうだ。今後、人間は、この人工知能に打ち勝ち、人工知能に支配されず、人工知能を有効に操作、活用する為に、何を勉強すべきか、真剣に考える必要がありそうだ。

近い将来、ロボットが人間の生活を脅かす。

ロボットは本来機械であり、人間が操作して楽しむ、玩具の様な物だった。しかし、最近このロボット開発、進化が急速に進み、人間の日常生活にどんどん入り込んで来ている。多くの職場では、実験的に使用されていたロボットが、かなり精巧に作られ、人間のする仕事の多くを処理できる様にまで改良、開発されてきた。今や人件費削減で、ロボットで代用できる所は、どんどんロボットを導入し、人間の働く場所、職場が減少し、脅かされてきている。「ロボットの方が、人間より、仕事の効率が良い」という結果も出ている。人間が処理すべき仕事で、「ロボットは指令操作をすれば、殆ど間違いなく、正確に、そして素早く、仕事が出来る」と、ロボットの評価は、人間以上に高くなっている。このままいけば、職場でも、殆どがロボットを労働力として採用する会社が増え、ロボットを操作する、ごく一部の職員以外は人間の必要性が無くなる。ロボットが多くの職l場に導入されれば、職を失う人間が増え、収入が無く、生活維持も出来ず、路頭に迷う人も増えそうだ。ロボットの出現、進化は人間の生活を相当危機に陥れるかもしれない。恐怖ですね~、如何します?。

科学技術の発展で、人間は退化

科学技術の発展は、日々目覚ましいものがあり、人間はこの進化のスピードに追いついていけてない様だ。科学技術、特にコンピューターの進化で、人間の日常生活は実に便利になり、職場でも生活全般でも、以前の様に苦労する事無く、時間をかける事なく、容易に多くの情報を得、物事を処理する事が出来る様になった。この事は、人間の退化を促進し、人間はコンピュータに頼り過ぎ、この機器、コンピューターが無ければ何も出来なくなって来ている。コンピューターの出現以来、IT、新機器、新技術開発が猛烈な速度で、変化、進化して行く為、人間がこの速度に付いて行けず、人間がコンピュター、技術の進化に振り回されている様だ。何もかもコンピューター化され、高齢者にとっては、コンピュターを上手く操作出来なければ、時代に取り残され、生活その物に不便さを感じて、最悪の場合には、何も出来なくなってきている人も多い。科学技術が進めば進むほど、人間の能力、体力も退化して行く事に、恐怖感を感じてしまう。過度の便利さを追求すると、人間は近い将来機器に操作される事になるだろう。