本来人間は怠慢な生物なのかもしれない。人間は如何に楽して、如何に良い結果を得られるかを期待する。いつも我が子や孫には「人並みの事をやっているのは、努力じゃない」「人並みの努力で、人並み以上の結果を得る事は不可能」「良い結果を出す人は、必ずどこかで人並み以上の努力をしている」と言い聞かせている。この事は勉強ばかりでなく、運動、芸能などありとあらゆる事に共通する事であるが、中々行動する事は困難である。この困難を克服し、努力した者が人並み以上の結果を出し、満足感、達成感を得られ、人間的成長も得られるのである。安易に手に入いる物には価値のある物は殆ど無いし、手に入れたとしても、それは偶然か一時的な物であると言える。
0 件のコメント:
コメントを投稿