高校進学、大学進学の進路決定する時には、ややもすると成績次第、知名度、有名大学合格率、就職率などの様だが、学生は自分には余り何も求めない様だ。日本人は名声を好む人種の様だが、進路は学校名、評判、知名度で第一に選択する事ではないだろうと考える。「中学から高校へ、高校から大学へ進学する時は、学校の知名度や評判ではなく、自分が進学したその学校で、何をどれだけ一生懸命勉強するかである筈。」夢を膨らませて進路決定し、合格したところで、入学後、飲み会、バイト、クラブ、カラオケ、スマホ、パチンコに明け暮れ、真剣に勉強もせず有名大学を卒業しても、資格試験や国家試験に不合格なら只の人。無名大学卒でも資格試験や国家試験合格なら成功者である。結局進路は如何であれ、自分の入った学校でどれだけ真剣に、必死で勉強するか否かで学校の価値が決まるのであって、いわゆる名門、有名校と言う評判だけでは全く信憑性も無く、当てにも成らない。名門校を狙って合格しても、「勉強する本当の目的、目標と学修姿勢が無ければ何処に進学しても意味は無く、学校の評判で進路決定するのは賢い進路選択」とは言えないのでは?
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