2018年2月2日金曜日

学生は勉強法が分からない

日本の小、中、高生は年中、常に勉強して居る様に見ええるが、その割には結果が出ていないし、学習内容の理解、知識が一時的(試験の時だけ)で、学習内容の知識が持続しないし、その為学習した事を応用も活用も無い様に見える。この原因は、勉強と言っても、学習の目的と意味の認識が薄く、自分で考え、計画、実践しおらず、学校からの宿題、課題、塾からの宿題、課題を処理する事が勉強と誤解しているせいであろう。また学習するにも全く自立しておらず、誰かが傍で見ていないと学習が進まない。即ち「勉強する」のではなく「勉強させられている」と言う事で、これでは学習者本人が「何を何の為に勉強するかと言う認識も無く、いくら勉強しても力は付かないし、知識にもならない。学生は勉強、学習に対して自立する必要が有ると考えるがどうだろう。

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