大分以前から、元気に外で遊ぶ子供たちの姿は見られない。近年誘拐事件や交通事故などで、「外で遊ぶことの危険が多くなってきている」と言う事も有るかもしない。今の子供達は何をして遊んでいるのだろう?子供たちが外で遊んでいないのは、塾や習い事に通う事、勉強で忙しく、遊んでいる暇など無いのかもしれない。もしそうであれば実に可哀想な事と言える。昔は「子供の仕事は元気に遊ぶ事」と言われ、私も小さい頃は、学校から帰ると「外で元気に遊んで来い」と良く親に言われた物である。今この様に言う親はそれ程いない様で、学校から帰って来ると「ほら、塾に行く時間だよ」「学校の宿題をしなさい」とか勉強を強いられる事が多いようだ。学校で勉強して疲れて帰って来て、家に帰っても勉強、習い事、塾通いでは、子供達の日々の生活も楽しくないよね。私は我が子や孫に言う事は「よく遊び、良く学べ」で、「ダラダラ長時間勉強したり、勉強する振りをするのではなく、短時間で効率的な勉強をし、時間の空きが有れば自分の好きな事をどんどんやりなさい」と伝えている。
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