2018年2月4日日曜日

学校は楽しくない」と言う学生

私の時代では、学校はそれなりに楽しく、結構喜んで通学していたが、今の子供達にとって、学校をそれ程楽しい所ではなくなっている様だ。昔の学校へ行く楽しみには、学校給食、友達関係、遊び、教師との関わりなどあったが、今の学校では給食も結構不味い物が有ったり、友達関係もいじめられ無い様に、仲間外れにならない様に気を使い、教師との関わりも何となく薄れてきている様だ。勉強が出来なければ、教師からどやされたり、友達に馬鹿にされたりで、神経がすり減ってしまう今の学校、学校生活を楽しむ事も出来なくなっている様だ。「学校へ行かなければいけないから仕方なく行く」と言う子供達も少なからずいるそうだ。学校に行けば「勉強、成績、部活、人間関係に気を使い、学校が終われば塾通いや習い事、落ちついて好きな事をしたり、子供らしい遊び、生活を楽しむ事など出来なくなっている」と言うのが子供たちの本音の様だ。今の学校教育、生活、何か歯車の食い違いが起こっているのでは?一度子供、学生の立場に立って大人は考える必要が有るかも?

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