2018年2月20日火曜日

宣伝広告は何処まで信用できる?

テレビ、雑誌、新聞、コンピューター上、種々雑多で無数と言えるほどの商品販売宣伝が「これでも買わないか」と言わんばかりに宣伝しまくっている。消費者はこれらの宣伝広告をどの様に見ているか、無視しているか分からないが、この様な活動には全く規制も無い様だ。宣伝広告の中では「業界ナンバーワン」「売上ナンバーワン」「人気ナンバーワン」とばかり、自社製品の優秀さを述べているのだろうが、「何を持ってナンバーワン」なのかも分からない。これ等の宣伝を信用して購入する消費者はどの位居るか分からないが、私に言わせれば、商品を販売する為に費やすには、余りにもエネルギー、資源、金の無駄使いとしか思えない。何処の会社も自社製品を「ナンバーワン」と言いたい気持ちは分からないわけでもないが、この様に言ってる宣伝広告は何処まで信用できるのだろうか、正に疑心暗鬼である。

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