学生がよく「覚えるのが苦手」とか「暗記が苦手」と言う学生は結構多い。確かに覚え、暗記する事は大変であるが、これは「慣れ」が大いに関係ある。初めから「覚える事や暗記が得意な学生」はそれ程いない。何度も繰り返し学習している間に覚えたり、暗記できる様になるのである。その事から、「暗記、覚える」と言う事は反復学習、反復練習が求められる作業の様な物と言える。それ故「暗記が苦手、覚えるのが苦手」と言う学生は「暗記出来るまで、覚え切るまで反復学習をしていない」と言う事になる。人間は「覚えられない、暗記が苦手」と言う「マイナス思考の思い込み」を排除し、無心にその気になって覚えれば、必ず覚えられる事である。本当に覚える事が苦手なら、人間生活は覚えた事の蓄積と活用なので、覚えられなければ人間生活を営む事が出来ない筈である。「不得意、苦手、出来ない」と言うのは、思い込みや「覚えるまで学習して居ない、学習不足」と言える。
0 件のコメント:
コメントを投稿