中学生、高校生、(一部には小学校の高学年)は学校の授業終了後、部活で頑張っている生徒も多い様だ。「これが青春」と言えばそうかもしれないが、今の学校の部活は、土曜、日曜、祭日、夏休み、冬休み、春休み、全く関係なく、試験期間中を除いて、ほぼ年中部活をやっている様に見える。学校では学習が大事か、部活が大事か良く分からない。部活で常に時間を取られている学生は、いつ勉強するのだろう?部活をする学生は、部活終了後塾に行って勉強する者が多いそうだが、これが中学生、高校生が学校教育の中でやるべき姿なのだろうか?私には異常な行動にしか見えない。心身共に大事な成長期に、部活部活で追いまわれ、塾通いをする事が、学生の取るべき本来の教育行動、時期なのだろうか?指導する学校側も、部活でそれなりの成績を上げないと、指導の成果を問われる為、指導教師も必死なのかもしれない。生徒が学校の成果や名声取得の為の犠牲にされていないだろうか?
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