2018年2月19日月曜日

日々の生活すべてが勉強

勉強と言えば、机に向かって、教科書や参考書とノートを開いている姿を思い起こす様であるが、人間はこの世に生まれた日から、日々の生活を送りながら、親を初め、友達、居住環境、人間環境、社会環境、日々の種々雑多な経験から、莫大な量の勉強をし学んでいるのである。むしろ学生時代の机に向かって、学校の授業で学ぶ事は、受験勉強に役立っても、日常生活にはそれ程役に立たない。人間としてこの世で生きる上で大切な事柄を日々の実践的に必要な事柄を勉強する事を学校教育でも実践、強化しても良いのでは?一般的に「人間一生勉強の連続」と言うが、机に向かって試験の為に学ぶ事より、人間が生きる上で実践的で、重要なの事を学ぶ内容の事を言っている様だ。学校で学んだ事は、卒業すれば直ぐに忘れてしまうが、学校以外で学ぶ事柄は、速戦、実践的で、経験を伴う勉強で、実に役立ち貴重である。学校での勉強もこれ位貴重であるべきではないだろうか?

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