学生は日々何の為に勉強しているのか?」と考えた事はあるのだろうか?一部の小学生と大学生は別として、殆どの中学生や高校生は「試験の為、進学受験の為に勉強している、又は勉強させられている」と言う様に思える。本来勉強は自分が本当に勉強したい事を見い出す為、将来自分が望む仕事を見つける為の基礎学習、知識の蓄積、又は資料、情報集めの為の勉強ではないだろうか?アメリカでは「勉強は日常生活に活かせ、日常生活に密着した内容を学習し、身に付ける為で、受験の為、進学、試験の為に勉強する事は別領域」と言われている。日本の中学生や高校生は連日進学予備校化した学校で勉強している様な物で、受験には役立つが、日常生活に密着して、活かせる内容の学習は大変少ないのは実に残念に思える。英語を何年も勉強していても、社会人になっても日常生活に必要な読み、書き、聞く、話すも十分満足の行く役割を果たす事は出来ないが、これは何の為の英語学習なのだろうか?
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